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自転車の点検整備を行いましょう

[2015年12月17日]

自転車は、安全で環境にやさしい乗り物として利用されています。最近では、健康ブームの影響や地球環境温暖化対策の一環として、排気ガス、騒音を出さない環境負荷の低い乗り物として更に注目されています。しかし、自転車は車両の一種であり交通ルールやマナーを守らなければなりません。また、安全のため乗る前に必ず次のポイントを確認・点検して、悪い箇所が見つかったら整備や修理に出しましょう。

なお、「TSマーク」は、自転車安全整備士が自転車を点検、整備(有料)して安全が確認されたときに貼られるマークです。このマークが貼られている自転車には傷害及び賠償責任保険が付加されます。(保険の有効期間は点検日から1年間)      

TSマーク

チェックポイント

  • サドルは、固定されているか。またがった時に両足のつま先が地面に着く程度に調整されているか。
  • サドルにまたがってハンドルを握った時、体が少し前に傾くように調整されているか。
  • ハンドルは、前の車輪と直角に固定されているか。
  • ペダルが曲がっているなどのために、足が滑るおそれはないか。
  • チェーンはゆるみすぎていないか。
  • ブレーキは、前・後輪とも良くきくか。(時速10キロメートルのとき、ブレーキをかけてから3メートル以内で止まるか)
  • 警音器(ベル)は、良く鳴るか。
  • 前照灯は、明るいか。(10メートル前方が良く見えるか)
  • 尾灯や反射器材がついているか。また、後方や側方からよく見えるか。
  • タイヤには十分空気が入っているか。また、すり減っていないか。
  • 自転車の各部品は、確実に取り付けられているか。

自転車の部品名称

ご注意ください

前輪及び後輪にブレーキを備え付けていない自転車では公道を走行することはできません。自転車で公道を走行するには、前後輪にブレーキを備え付けていなければならず、ブレーキを備え付けていない自転車で公道を走行した場合、道路交通法第63条の9第1項の違反(自転車の制動装置不良)となります。

また、夜間やトンネルなどの暗い場所を、反射器材または尾燈のない自転車で走行した場合も道路交通法第63条の9第2項の違反(反射器材等の装備義務)となります。

組織内ジャンル

安全対策課生活安全班

お問い合わせ

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電話: 0475-54-0110

大網白里市 安全対策課 生活安全班
電話: 0475-70-0387 ファクス: 0475-72-8454
E-mail: anzen@city.oamishirasato.lg.jp

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