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退職者医療制度

[2015年12月17日]

退職者医療制度について

 会社や役所を退職して国民健康保険に加入した方のうち、被用者年金(厚生年金や共済年金など)を受給している65歳未満の方(※)と、その被扶養者が対象となる制度です。
 退職者医療制度では、医療費の一部が被用者保険(現役時に加入していた健康保険)からの拠出金で賄われます。これにより、間接的にみなさんの国保税の負担軽減が図られることになり、また、国民健康保険制度の適正な財政運営につながります。

※平成20年4月1日改正により、対象年齢が75歳未満から65歳未満に引き下げられました。

退職者医療制度の対象になる方

退職被保険者(退職者本人)

 次の3つの条件すべてにあてはまる方は「退職被保険者(退職者本人)」となります

(1)国保に加入している方
(2)厚生年金や共済年金などの加入期間が20年以上(または、40歳以降に10年以上)あって老齢厚生年金・共済年金
  を受給している方(または受給権のある方)
(3)65歳未満の方

退職被扶養者

 次の条件すべてにあてはまる方は「退職被扶養者」となります

(1)国保に加入している方
(2)退職被保険者の直系尊属・配偶者及び3親等内の同居親族で、主として退職者本人の収入によって生計を維持している方
(3)65歳未満の方
(4)年間の収入が130万円(60歳以上の方や障がい者は180万円)未満の方

お医者さんにかかるときの自己負担割合および国保税負担

どちらも一般の国保の方と同じです 

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)市民課 国保班

電話: 0475-70-0334

ファクス: 0475-72-8454

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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