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高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種

[2017年5月15日]

高齢者の肺炎球菌予防接種

定期予防接種

高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種法に基づく定期予防接種は下記の年齢の方が平成29年度(4月1日~平成30年3月31日)の対象です。

対象の方には、3月末に「お知らせ」を送付しています。

お知らせに同封しました専用の予診票で受けますと接種の際、市が医療機関で支払う自己負担額の一部を負担します。

また、下記の対象以外にも「任意接種」として、大網白里市から接種費用の一部を助成する制度があります。

[対象者]

大網白里市に在住し、平成29年4月2日から平成30年4月1日に65,70,75,80,85,90,95,100歳になり、接種を希望される方。

この制度は平成30年度までの実施予定です。     

*大網白里市に在住し、接種日現在、満60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器またはヒト免疫不全ウイルスにより 免疫機能に障害(身障手帳1級程度)があり、接種を希望される方。健康増進課へお申し出ください。

平成29年度の肺炎球菌ワクチン接種の対象

     年齢     

                 生年月日                             
     65歳 昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生
     70歳 昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生
     75歳 昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生
     80歳 昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生
     85歳 昭和  7年4月2日~昭和   8年4月1日生
     90歳 昭和  2年4月2日~昭和   3年4月1日生
     95歳 大正11年4月2日~大正12年4月1日生
   100歳 大正 6年4月2日~大正 7年4月1日生

[ 接種費用・助成額等 ]

  接種料金は医療機関により異なります。(医療機関の窓口でお支払いください。)

  お支払いは各医療機関接種料金から市助成額2000を差し引いた料金です。

  接種料金―市負担金2,000円=自己負担金

  医療機関にお支払いただく額は6,000~7,000円くらいになります。(接種を希望する医療機関に問い合わせてください。)

  生活保護世帯の方は個人負担分を市が負担します。生活保護受給者証明の発行を受け、医療機関に予診票とともに持参してください。
 

[接種期間]

  平成29年4月1日から平成30年3月31日です。

[接種回数]

 1 (定期予防接種としては今回限りです。)

以前に肺炎球菌ワクチンのニューモバックスを受けた場合は、定期予防接種の対象となりません。
ただし、75歳以上の方で、5年以上前に、自費で肺炎球菌ワクチンのニューモバックスの接種を受け、これまでに市の助成を受けたことのない方はご相談ください。「任意接種」の助成対象となります。  

[接種場所]

 大網白里市内及び千葉県内の指定医療機関

   *市内の医療機関は下記の別添「案内文書」の表をご覧ください。

   *千葉県内の医療機関については千葉県医師会ホームページの「千葉県内定期予防接種相互乗り入れ事業協力医療機関」(別ウインドウで開く)をご参照ください。

   *上記医療機関以外での接種を希望される場合は、健康増進課にお申し出ください。

[持ち物]

 ・予診票(3月末に送付してあります)。紛失した方、転入などでお手元にない場合は、健康増進課にお申し出ください。

 ・予防接種済証
  (送付しました案内に入っています。もしくは別添をご利用ください。予め、住所・氏名・生年月日を記入して、接種時に医療機関に持参し、医療機関で記入してもらってください。これは、ご本人の予防接種の記録として保管しましょう。)

[長期療養者の特例]

 長期の療養を必要とする疾病にかかった等の特別の事情により予防接種を受けることができなかった場合、当該特別の事情がなくなってから1年間、接種の機会が付与されます。

 ※75歳(昭和17年4月1日~昭和18年4月1日生)以上の方には「任意接種」として、接種費用の一部の助成をしています。

任意接種

[対象者]
1.75歳(昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生)以上で大網白里市に住民登録がある方
2.大網白里市で肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を受けたことがない方
※脾臓の摘出手術などにより、健康保険で接種を受けた方は除きます。

[助成金]
2,000円

[申請方法]

*市内の医療機関で接種をする場合
  後期高齢者被保険証、運転免許証など住所、氏名、生年月日が確認できる証明書を健康増進課の窓口で提示し、手続きをし、「助成券」と「任意接種用予診票」の発行を受け、必要事項を記入のうえ、接種を受けてください。医療機関の窓口での支払いで接種料金から2,000円差し引かれます。

*市外の医療機関で接種をする場合
  接種を全額自費で受けて、領収書、接種済証を医療機関でいただいておいてください。

  次の1~5を健康増進課(保健文化センター1階)に持参してください。後日、市からご指定の金融機関への振込にて接種費用の一部助成をします。

   1.後期高齢者被保険証または運転免許証など
   2.接種済証(肺炎球菌ワクチン接種の接種であること。氏名、接種年月日、接種医療機関(医師名)を確認できる書類)
   ※医療機関によっては有料となることがありますので、ご確認お願いします。
 3.ワクチン接種に係る領収書
 4.印鑑
 5.振込先の金融機関名、口座番号がわかるもの

 
   ※接種日から1年以内の申請とします
   ※本人または同居の親族が申請できない場合は委任状が必要です。(別添をダウンロードしてご利用ください)

[健康被害の補償]
  この接種は、被接種者がワクチンについての注意事項を認識し、医師の判断のもと実施した場合に、肺炎予防に効果があることから市が助成を行うものです。
  ワクチン接種日による健康被害は市が補償するものではなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による「医薬品副作用被害救済制度」に基づく救済の対象となります。



案内文書(接種済証)、医療機関一覧、申請書(市内医療機関用・市外医療機関用)、委任状

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お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)健康増進課健康増進班

電話: 0475-72-8321

ファクス: 0475-72-8322

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