ページの先頭です

青年就農給付金(経営開始型)について

[2016年12月14日]

青年就農給付金(経営開始型)とは

 新規就農される方が、農業を始めてから経営が安定するまで最長5年間、年間最大150万円を給付します。

給付者の主な要件

 1.独立・自営就農時に45歳未満で、農業経営者となることに強い意欲を有する。

 2.独立・自営就農である(以下の4点を全て満たす状態)。

    (1)農地の所有権または利用権を給付対象者が有する。

              (ただし、農地の過半を親族から貸借している場合は,   給付対象期間中

              の所有権移転が必要)

    (2)主要な機械・施設を給付対象者が所有または借りる。

    (3)生産物や資材等を給付対象者の名義で出荷・取引する。

    (4)売上や経費を給付対象者名義の通帳及び帳簿で管理する。

 3.認定新規就農者である。

 4.市町村が作成する人・農地プランに中心経営体として位置付けられる、または

       農地中間管理機構から農地を借り受ける。

 5.生活保護や失業手当など、生活費を支給する国の他の事業を重複受給していない。

      また、農の雇用事業による助成を受けたことがある農業法人等でない。

 6.原則として、農林水産省経営局が運営する青年新規就農者ネットワーク

(一農ネット)に加入すること。

給付金額

 1.経営開始1年目は、年間150万円を支給する。

 2.経営開始2年目以降は、前年の所得が100万円以上350万円未満で、給付金額は変動する。ただし、前年の所得が100万円未満の場合は、年間150万円を支給する。



給付金の停止・返還

 次に掲げる事項に該当した場合、給付金の給付を停止または返還しなければならない。

 1.上記の要件を満たさなくなった場合。

 2.農業経営を中止もしくは休止した場合。

 3.青年就農者確保・育成給付金事業実施要領にて定める就農状況報告を怠った場合。

 4.市町村が適切な農業経営を行っていないと判断した場合(農産物を適切に生産して

     いない場合、農業への従事日数が一定(年間150日かつ年間1,200時間)未満である

  場合、市町村から改善指導を受けたにもかかわらず、改善に向けた取り組みを行

     わない場合等)。

  5.前年の総所得が350万円以上であった場合

      (その後、350万円を下回った場合は、翌年から給付を再開できる。ただし、当初の5

      年間の給付金期間は延長されない)。

  6.虚偽の申請を行った場合。

 

事業実施主体

 就農地または就農予定地の市町村

その他

 ア 給付要件の認定新規就農者になるには就農地または就農予定地の市町村による

        青年等就農計画の認定を受ける必要があります。

 イ 計画の作成や実際の営農指導については、管轄する農業事務所にもご相談くださ

        い。

 ウ 給付金はあくまで営農補助の一つとなりますが、要件を満たすために給付までに時

       間 がかかる場合があります。

 

参考(千葉県ホームページへリンク)

 その他の詳細について、千葉県農林水産部担い手支援課ホームページ(別ウインドウで開く)を参照してください。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)農業振興課農政班

電話: 0475-70-0345

ファクス: 0475-72-9134

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.