ページの先頭です

認定農業者・認定新規就農者について

[2017年3月16日]

認定農業者

認定農業者制度とは

 認定農業者制度とは、意欲ある農業者が自らの農業経営を計画的に改善するために作成した「農業経営改善計画」を市が認定し、その計画達成に向けた取組みを関係機関が支援していく制度です。

認定基準

 農業経営改善計画の認定を受けるための要件は次のとおりです。

 1.計画が市町村基本構想※に照らして適切なものであること。(年間農業所得550万円以上、年間労働時間1,800時間~2,000時間以内等)

 2.計画達成の見込みが確実であること。

 3.計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であること。


 ※基本構想・・・「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」 市町村が農業経営の目標とすべき所得水準や営農類型毎の育成すべき効率的な農業経営の指標(経営規模、生産方式等)、農用地利用集積の目標を定めたもの。

認定の対象者

 ・年齢や性別を問わず、法人も対象とする。

 ・新規就農を目指す非農家や兼業農家も対象とする。

 ・水稲や畑作等の土地利用型農業、農地を持たない畜産や施設園芸も対象とする。

認定農業者のメリット

 認定農業者になると以下のメリットがあります。

   ・低金利資金の融資。

 ・国、県及び市の各種補助事業の活用。

 ・農政に関する情報提供。

   

認定新規就農者

認定新規就農者制度とは

認定新規就農者制度とは、新たに農業を始める方が作成する「青年等就農計画」を市町村が認定し、認定を受けた新規就農者が、将来において効率的かつ安定的な農業経営の担い手として発展できるよう支援していく制度です。

認定基準

 青年等就農計画の認定を受けるための要件は次のとおりです。

 1.計画が市町村基本構想に照らして適切なものであること。(年間農業所得250万円以上、年間労働時間 1,800時間~2,000時間以内等)

 2.計画達成の見込みが確実であること。

 3.計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であるか。

認定の対象者

 認定を受けようとする市町村において、新たに農業経営を営もうとする青年等で次の要件にあてはまる方。

 1.青年(原則18歳以上45歳未満)

 2.特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)

 3.上記の者が役員の過半数を占める法人

 ※農業経営を開始して5年を経過しない者を含みます。

 ※認定農業者は含まない。

認定新規就農者のメリット

認定新規就農者になると以下のメリットがあります。

 ・青年就農給付金(経営開始型)の受給  ※青年就農給付金については、市ホームページ「青年就農給付金(経営開始型について)」(別ウインドウで開く)を参照ください。

 ・青年等就農資金(新規就農者に対する無利子融資)

 ・その他各種資金や補助制度の利用

 ・農政に関する情報提供

その他

 ・計画の作成については、市及び千葉県山武農業事務所が支援をさせていただきます。

 ・認定を希望される場合は下記まで問い合わせてください。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)農業振興課農政班

電話: 0475-70-0345

ファクス: 0475-72-9134

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.