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市長とのふれあいミーティング(第6回:商工会青年部)

[2017年4月1日]

ふれあいミーティングとは

 市では、市民や各種公益団体、事業者等、幅広い分野に携わる多くの方々と自由な意見交換を行うことで「未来に向けてみんなでつくろう! 住みたい・住み続けたいまち」に向けた今後の市政運営への参考とするため、ふれあいミーティングを開催しています。

第6回対談(商工会青年部)

商工会青年部と市長

商工会青年部の皆さん

6回目は、恋活イベントを企画開催している商工会青年部のみなさんにお話を伺いました。

※「商工会青年部」以下「青年部」


(市 長)

「恋活イベント」を企画したきっかけは。

(青年部)

 「婚活イベント」は、あちこちで開催されていますが、イメージが重く、もっと気軽に参加できるイベントと考えました。恋が始まれば、きっと結婚につながる。私たちが恋する手助けをして、結婚につながり、大網白里市に住んでもらいたいと思ったことがきっかけです。

(市 長)

 恋をして結婚、そして出産。「恋活イベント」は、どの自治体も直面している人口減少に歯止めをかける策になるかもしれません。昨年12月には大網白里アリーナで、7回目となるイベントを開催されたそうですね。イベントは、毎回、違う内容と伺いましたが、一番好評だった内容はなんですか。

(青年部) 

 特に好評だったイベントは、恋活第4弾の「農コン(農業体験)」でした。参加条件は、男性は市内在住、女性は居住地等は問いませんでした。農業体験をしたいと市外から多くの女性が参加してくれました。農業を体験したい女性がこんなにいるのかと驚きました。イベント終了後、女性の方々から「男性と一緒に野菜を収穫することで自然と距離が縮まり、新鮮な野菜を食べることもでき、とても貴重な体験でした。これからも、このようなイベントを企画してください」という声が聞かれました。

(市 長)

 「農コン」募集チラシに「新しい出会いは畑にありました!」というフレーズがあります。行政で企画した場合、このような柔軟なフレーズは、なかなか出てきません。全てのイベントが好評だったそうですが、結婚まで発展したカップルはありますか?

(青年部)

 カップル成立件数は把握していますが、その後の追跡はしていません。しかし、回を重ねるごとにカップル成立件数も多くなっているので、これからは追跡も考えています。

(市 長)

今後、「恋活イベント」がきっかけで、結婚したカップル出てきたら、ぜひ教えてください。

(青年部)

そのときは、市からお祝いしていただけたら嬉しいです。

(市 長)

イベントを企画開催する上で、大変なことがあったと思いますが?

(青年部)

 私たちは、自営業のため、皆が集まれる日や時間帯が限られています。事務を手伝ってくれる方がいたらと思うことがあります。また、参加者、特に女性を募ることが大変です。女性の方に伺ったところ「市が後援するイベントであれば、安心して参加できる」との意見もありました。安心の面では、行政に劣ってしまうんだと感じました。

(市 長)

とても貴重な意見です。参加する側は、安心も求めているんですね。

(青年部)

今後、青年部と行政が、それぞれの役割と分担を明確にし、「恋活イベント」開催が実現できれば、一大イベントとなると思います。

(市 長)

 「恋活イベント」に限らず、今後のまちづくりは、官民協働で進めなければならないと思います。皆さんのお話を伺い、イベントを通じ、市内にとどまらず市外の方へも本市の魅力を感じてもらいたい、住んでもらいたいという熱い思いが伝わってきました。私も同じ気持ちです。今後も、皆さんのような若い世代の活躍を期待していますので、引き続き、貴重なご意見をお願いします。

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