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ヨーロッパ地域における麻しん患者報告数の増加に伴う海外渡航者への注意喚起

[2017年8月25日]

麻しん患者が増加しています

・イタリアの状況

 本年8月4日の時点で4,087名の麻しん患者が報告されています。(昨年は年間861名)

・ルーマニアの状況

 本年8月4日の時点で6,486名の麻しん患者が報告されています。(昨年は年間1,969名)


海外に渡航する方はご注意ください

1.麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し(※)、2回接種していない場合は予防接種を検討すること

 ※麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討すること

2.帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること


参考・リーフレット

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)健康増進課健康増進班

電話: 0475-72-8321

ファクス: 0475-72-8322

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