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市長とのふれあいミーティング(第11回:大網白里自然観察ガイドの会)

[2018年7月1日]

ふれあいミーティングとは

 市では、市民や各種公益団体、事業者等、幅広い分野に携わる多くの方々と自由な意見交換を行うことで「未来に向けてみんなでつくろう! 住みたい・住み続けたいまち」に向けた今後の市政運営への参考とするため、ふれあいミーティングを開催しています。

第11回対談(大網白里自然観察ガイドの会)

大網白里自然観察ガイドの会の皆さん

10回目は、 市の健康ポイント対象事業となっているウォーキング会など、健康づくりに取り組んでいる「大網白里自然観察ガイドの会」に所属する皆さんにお話を伺いました。
※「大網白里自然観察ガイドの会」以下「ガイド」

(市 長)
 「大網白里自然観察ガイドの会」は、どのような活動をされているのですか。

(ガイド)
 当会は主に、自然観察と史跡探訪の「大網白里ウォーキング会」、千葉県内の低山登りやふれあいの道を歩く「自然観察やまぼうし」、全国組織のホタレンジャー活動や小中川の水の観察を行う「子ども観察会」、季節ごとの動植物や史跡の勉強会を行う「自然観察会・史跡探訪」、大網白里市に訪れる方や、学校の先生と子どもたちに自然の案内をする「自然観察ガイド」の5つの活動をしています。中でも、「大網白里ウォーキング会」は平成13年10月の発足から今年の5月で200回記念を迎えました。また、参加人数も延べ1万人を突破しています。大網白里の豊かで恵まれた自然を守るためには、実際に自然を見て知ってもらうことが大切だと考え、日々活動しています。

(市 長)
 ウォーキング会の200回記念、おめでとうございます。毎回たくさんの方が参加されるということですが、開催準備が大変なのでは。

(ガイド)
 準備は、開催日の2か月前から始まります。まずはミーティングをしてコースを決め、実際に歩きながら危険箇所がないか、当日安全に案内できるかの下見をします。

(市 長) 
 念入りな下見のおかげで、安全で楽しいウォーキングができるのですね。参加者はどのように集めているのですか。

(ガイド)
 当日、集合場所に集まってくれた方全員が参加者となる「この指とまれ」方式で参加者を募っています。この方法で50人~60人ほど集まりますが、もっと多くの方にウォーキング会の活動を知ってもらいたいと思っています。

(市 長)
 市としても、ウォーキング会の活動を健康ポイント事業として、市民の皆さんに広めていけたらと思います。

(ガイド)
 市の健康づくり事業の一環として私たちの活動が生かされていることは嬉しいです。ウォーキングは、誰でも何歳でもできる一番身近な健康づくりです。参加者同士でコミュニケーションをとりながら楽しく歩くことで、より一層の健康効果があると考えています。

(市 長)
 つい、歩数ばかり気にしてしまいがちですが、「楽しく歩くこと」が大切なのですね。ウォーキングを通して見つけた、皆さんに伝えたい市の魅力があれば。

(ガイド)
 豊かな自然と温暖な気候はもちろん、各所に残る古道には切り通しやトンネルが数多くあることが魅力だと思います。また、僧侶が勉学に励んだ壇林や県庁跡である本國寺など、たくさんの史跡を訪ね、歴史を振り返っています。歩いていると地域の皆さんの温かさを感じられたり、ウォーキングを通して市の新しい魅力を発見できます。市内の名所に案内看板などがあれば、たくさんの方に史実を知ってもらえてより良いと思います。

(市 長)
 歩かないと見つけられない素敵な発見ですね。皆さんがこれからも健康でいきいきと生活できるよう、市としても健康ポイント事業などを通じて協力していければと思います。貴重なご意見、ありがとうございました。

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