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トウモロコシ等の害虫「ツマジロクサヨトウ」の発生について【更新】

[2019年9月17日]

千葉県でも「ツマジロクサヨトウ」が確認されています。

  「ツマジロクサヨトウ」は、今年7月に鹿児島県で確認された後、九州全県、沖縄県、高知県、茨城県、岡山県、山口県、愛媛県、福島県、神奈川県、三重県、広島県でも確認されています。千葉県では、8月26日に香取市の飼料用トウモロコシのほ場で幼虫が確認された後、旭市、いすみ市、館山市、御宿町、袖ヶ浦市、佐倉市、匝瑳市でも確認されています。

 「ツマジロクサヨトウ」は、蛾の仲間で幼虫はトウモロコシや稲等のイネ科をはじめ、アブラナ科、ナス科、ウリ科、マメ科など広範囲の作物を食害します。国内では、飼料用トウモロコシ、スイートコーン、飼料用ソルガム、緑肥用ソルガム、サトウキビで幼虫が見つかっています。

 本種の防除には、早期発見が重要です。ほ場の見回り時に本種と疑われる幼虫や食入痕を見つけた場合は、千葉県農林総合研究センター病害虫防除課(電話043-291-6077)または山武農業事務所(電話0475-54-1122)まで連絡をお願いします。

令和元年度病害虫発生予察特殊報第1号(千葉県農林総合研究センター)

注意喚起のチラシ(畜産農家)
注意喚起のチラシ(耕種農家)

「ツマジロクサヨトウ」にご注意ください

農林水産省ホームページ

千葉県ホームページ

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)農業振興課農政班

電話: 0475-70-0345

ファクス: 0475-72-9134

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