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【ご注意ください】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

[2019年10月15日]

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について

「クビアカツヤカミキリ」は、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモ、カキなどの樹木の中に入り込み、内部を食害します。食害を受けた樹木は衰弱し、やがて枯れてしまいます。本種は、国内では平成24年に愛知県で初めて確認された後、埼玉県、群馬県、大阪府、徳島県、東京都、栃木県で確認され、街路樹や果樹園で被害が出ています。千葉県においては、10月11日現在、発生は確認されていません。

本種の防除には、早期発見が重要です。リーフレットの写真のようなカミキリムシやサクラやウメ、モモなどの樹木周辺で大量のフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)を見つけた場合は、千葉県農林総合研究センター病害虫防除課(電話043-291-6077)または山武農業事務所(電話0475-54-1122)まで連絡をお願いします。

なお、本種は、今年1月15日に外来生物法に基づく特定外来生物に指定されています。このため飼育、保管、輸入、販売、譲り渡し、野外へ放つことは禁止されています。

クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されました(表)
クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されました(裏)

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大網白里市(法人番号 8000020122394)農業振興課農政班

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