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被災者生活再建支援制度について

[2019年11月6日]

被災者生活再建支援制度とは

この制度は被災者生活再建支援法に基づき、自然災害により居住する住宅が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対し、被災者生活支援金を支給し、生活の再建を支援するものです。

被災者再建支援制度について

被災者生活再建支援制度について

制度の内容

対象となる災害

地震、暴風、豪雨、洪水、高潮、津波及び噴火などの自然災害で、都道府県から公示されたもの。

※令和元年9月9日及び10月12日に発生した「令和元年台風第15号及び19号」については、当該制度が適用されています。

対象となる方

住宅が全壊または大規模半壊した方

※大網白里市から、住宅が「半壊」または「大規模半壊」の判定を受け、あるいは住宅の敷地に被害が生じるなど、そのままにしておくと非常に危険であったり、修理するにはあまりにも経費がかかるため、これらの住宅をやむを得ず解体した場合は、解体世帯として、全壊世帯と同等の支援が受けられます。

支給額

下記の「基礎支援金」及び「加算支援金」の合計額となります。

※基礎支援金とは、住宅の被害程度に応じて支給する支援金です。

※加算支援金とは、住宅の再建方法に応じて支給する支援金です。

単位=万円


支給額
区分   基礎支援金 加算支援金 合計 
世帯構成員が複数 全壊  100 建設・購入 200 300 
  100 補修      100 200
   100 賃借       50 150
  大規模半壊  50  建設・購入  200 250
    50 補修     100 150
    50 賃借      50 100
 世帯構成員が単数全壊   75 

 建設・購入 150

 225
    75 補修      75 150
    75 賃借      37.5 112.5
  大規模半壊   37.5 建設・購入 150 187.5
    37.5 補修      75 112.5
    37.5 賃借      37.5  75
※被災区分は、大網白里市が発行する罹災証明書に記載されています。

申請できる方

被災された世帯の世帯主

申請時期

基礎支援金

 災害のあった日から13か月の間(令和2年10月8日まで)

加算支援金

 災害のあった日から37か月の間(令和4年10月11日まで)

必要書類

基礎支援金の申請

(1)全壊の場合

  ・住民票

  ・申請書

  ・罹災証明書

  ・預金通帳の写し

(2)半壊で住宅を解体した場合(解体世帯)

  ・住民票

  ・申請書

  ・罹災証明書

  ・預金通帳の写し

  ・解体証明書(大網白里市が発行) または滅失登記簿謄本

(3)大規模半壊の場合

  ・住民票

  ・申請書

  ・罹災証明書

  ・預金通帳の写し

※住民票については、単数または複数世帯が確認できるもの(続柄・世帯員全員が記載されたもの)を添付してください。


被災者生活再建支援金申請書(様式)

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加算支援金の申請

上記(1)から(3)の項目とともに、契約書等の写し及び申請書

支給までの流れ

(1)大網白里市に必要書類を提出

(2)大網白里市が必要書類をとりまとめ、千葉県に提出

(3)千葉県が必要書類をとりまとめ、被災者生活再建支援法人公益財団法人都道府県センターへ提出

(4)被災者生活再建支援法人 公益財団法人都道府県センターから申請者に対して支援金を支給

組織内ジャンル

社会福祉課社会福祉班

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)社会福祉課社会福祉班

電話: 0475-70-0330

ファクス: 0475-72-8454

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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