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平成27年度入庁 第2保育所(現:白里保育所) 保育士

[2019年12月2日]

第2保育所(現:白里保育所) 保育士

なぜ大網白里市職員になったのか?

 私自身大網白里市に住んでおり、緑や公園の多いところ、それであって不自由さを感じず暮らしやすいところを気に入っています。幼稚園や小学生の頃は、特別約束をしていなくとも、公園に行けば大好きな友達に会えていたものです。短期大学生時代には、大網白里市にある保育園や幼稚園で実習させていただき、子どもたちの明るさ・素直さ・パワフルさに驚かされ、とても充実した日々を送ることができました。それと同時に、のびのびとした環境の中で行われる保育に憧れ、大網白里市で働けたらと思いました。
 幼少期からたくさんの思い出が詰まったこの大網白里市ですが、まだまだ自分の知らない魅力もあると思うので、働いていく中で新しい発見ができたらと思います。

仕事で印象に残っている出来事は?

 現在は、4歳児(年中組)の担任として、毎日元気いっぱいな子どもたちと一緒に過ごしています。この年齢の子どもたちは言葉での表現が豊かで、日々のつぶやきを聞いていると本当に面白いです。空に浮かぶ雲の形が変わっているとか、昼なのにお月様が見えるとか、普段生活していたら気にならないようなことにも、子どもたちのおかげで一緒に感動するようになりました。日々、子どもたちの素直さに気づかされることがたくさんあります。
 保育所では日々の保育に加え、遠足、夕涼み会、運動会など大きな行事もいくつかあるのですが、その中でも印象に残っているのが12月に行われた生活発表会です。私の担任しているクラスでは、歌(手話)・合奏・劇を発表することになりました。私は劇を担当することになり、劇中でうたう歌や、子どもたちのセリフを考えました。練習当初の子どもたちは、恥ずかしさや人前で話す緊張もあり、ほとんど声が出ない状態で、本当に当日までに出来上がるのか心配でした。今思うと、自分の焦りや不安が子どもに伝わってしまっていたのだと思います。先輩保育士が「自分がもっと大袈裟に演じてみせたり、良いところをたくさん伝えたりしてみては」とアドバイスをくださり、さっそく試してみると子どもたちの表情も明るく生き生きとしたものに変わっていきました。保育士の立振る舞いや言動一つで、子どもたちも変わっていくのだと実感した瞬間です。当日は、会場であるお遊戯室を埋め尽くすほどのお客さんの中で、練習以上に張り切って頑張ってくれました。私自身ほっとすると同時に、とても感動し、一緒に頑張れて良かったと、この仕事がまた大好きになりました。

大網白里市職員になってよかったことは?

 強く、明るく、人として尊敬できる先輩保育士がたくさんいることです。市職員になった当初、覚えることの多さと、保育士として働きだす責任の大きさに不安を感じていました。しかし、分からないことを一つひとつ優しく丁寧に指導してくださる先輩保育士の皆さんのおかげで、次第に緊張もほぐれていきました。ふとした時に「仕事はもう慣れた?」と声をかけてくださることや、「休みの日は何をしているの?」という何気ない会話の中でも、自分のことを見守って気にかけてくれているのだということが伝わり、本当に感謝しています。

★大網白里市職員を志望する皆さんへメッセージ★

 大網白里市は、新規採用職員を温かく受け入れ、支えてくれる素敵な市です。保育所は、子どもたちの笑顔が溢れる素敵な場所です。私自身、日々精進し、皆さんと一緒に働く頃には少しでも頼っていただけるような保育士になっていたいと思います。お互い頑張りましょう。

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