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平成29年度入庁 健康増進課 健康増進班 保健師

[2019年12月2日]

健康増進課 健康増進班 保健師

なぜ大網白里市職員になったのか?

 私は大学に入った際、看護師と保健師のどちらになろうか迷っていました。しかし保健師の地域実習を通して、病気になる前に予防し、人々が健康に暮らせるようにサポートすることの重要さを知り、保健師を志しました。保健師は県や企業にも就職する選択肢がありますが、会社の利益ではなく公益を最優先に考えた支援ができること、そして市民とより近い距離で支援ができることが魅力だと感じ、市町村保健師を志望しました。
 就職を考えた時に、市町村で勤めるなら知っている場所で勤めたいと思い、気になる市町村の情報を集めました。その中で、学生時代にたびたび駅に降り、待ち合わせの場所であったことや、プライベートで遊びに来た際に市民の方々と接し、人の良さから親しみが感じられ、明るい印象があったこともあり、大網白里市に就職したいと思いました。

仕事で印象に残っている出来事は?

 私は子どもと親が気軽に集えるすくすく広場や2歳児歯科健診、健康手帳の発行や母子健康手帳関係を担当しています。その他に、がん検診や健康教育、赤ちゃん訪問等の事業にも携わっています。
 その中で一番印象に残っている事業は、赤ちゃん訪問です。大網白里市では生後4か月までのお子さんを対象に保健師による全戸訪問を行っています。訪問では、母子の心身の状況を把握し、支援が必要な家庭に対しては、適切なサービスの提供や利用につなげています。子育てについての相談を持ちかけられることも多くあり、親身になって対応しています。ご家族の中には、周囲に相談できる相手がいなかったり、相談する時間が取れなかったりと、家庭状況によって難しい方もいます。そのような方には、いつでも気軽に相談にのれることや、一人で抱え込まないように身近な支援者であることが伝わるように心がけています。そのようなご家族から、相談の電話があったときは、頼れる相手として思ってもらえたことや、相談者が自分の中で答えを見つけて安心した声を聞かせてくれたときには、やりがいを感じます。
 私は、ずっとなりたかった保健師としての仕事ができて嬉しいという気持ちもありますが、まだまだ保健師としての専門性を活かしきれず、もっと良い支援ができたのではないかという思いともどかしさや悔しさがあります。だからこそ、先輩保健師の技術や知識を一つでも多く学び、市民の皆様から「頼れる保健師」と思ってもらえるよう、日々成長していきたいです。

大網白里市職員になってよかったことは?

 私は大網白里市の出身ではないため、地区や市民のことを良く知らなければならない保健師としては、学ぶことが多いと思います。特に就職したばかりの頃は、自分でもどこから学んでいけばいいのか、不安や緊張でいっぱいでした。
 しかし、職場内の明るい雰囲気や親身になって相談に乗ってくれる先輩保健師がたくさんおり、わからないことがあっても直ぐ相談できる環境であったため、安心してさまざまな業務について学ぶことができました。今では新しい知識に対しても、自分を成長させてくれる一つの要素であると感じられるようになり、いつか先輩方のように信頼される保健師になりたいと思っています。
 このような環境で働くことができて、大網白里市の職員になれて本当に良かったと思います。


★大網白里市職員を志望する皆さんへメッセージ★

 保健師の仕事は本当に幅広いです。さまざまな仕事を経験して初めて気づくことがあり、大変やりがいがあることと感じています。周りの先輩方のサポートや刺激もあり、日々成長を実感できる場所です。私も皆さんとこの大網白里市で、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

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