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海外での狂犬病の感染に気を付けましょう

[2020年7月7日]

海外で狂犬病に感染することがあります

フィリピンから2月に入国した方の狂犬病の発症が5月に確認されました。

昨年9月にフィリピンで左足首を犬に咬まれ、受診はしていなかったとのことです。

日本国内での狂犬病患者の発生は、昭和32年以降はなく、輸入感染症としては平成18年にフィリピンからの帰国後に発症した事例が報告されています。

また、狂犬病は豪州、英国、スカンジナビア半島の国々など一部の地域を除いて全世界に分布しています。

<予防方法>海外の狂犬病発生国で頻繁に動物に接する場合には、渡航前に狂犬病ワクチンを接種しておくことが望ましい。

<治療方法>発症後の有効な治療法はない。

(参考)厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

*なお、国内においても、犬の飼い主は、毎年、必ず、飼い犬の狂犬病のワクチンを受けてください。



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