ページの先頭です

【交通安全】自転車を安全に利用しましょう

[2021年6月14日]

自転車の安全利用について

自転車は便利な乗り物ですが、『車両』であることから、交通ルールやマナーを守らず、危険な運転をすると、重大な交通事故につながる恐れがあります。 

自転車を運転する時は、『自転車安全利用五則』などの交通ルールやマナーを守り、『交通事故に遭わない』『交通事故を起こさない』ようにしましょう。また、運転前には自転車を確認・点検して、不具合が見つかったら整備や修理に出しましょう。

 ※【交通安全】自転車の点検整備を行いましょう

自転車の安全利用について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。
したがって、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。
ただし、例外として、以下の場合は自転車が歩道を通行することができます。

 ・道路標識や道路標示で指定された場合

 ・運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合

 ・車道や交通の状況から見てもやむを得ない場合

2.車道は、左側を通行

自転車は道路の左端に寄って通行しなければなりません。

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道を走行する場合は、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げるときは一時停止しなければなりません。

4.安全ルールを守る

  • 自転車も飲酒運転は禁止
  • 6歳未満の子どもを乗せるなどの場合を除き、二人乗り禁止。
  • 「並進可」標識のある場所以外では、並進禁止。
  • 夜間は、前照灯及び尾灯(または反射器材)をつける。
  • 信号を必ず守る。信号機のある場合は、その信号に従う。
  • 一時停止の標識を守り、狭い道から広い道に出るときは徐行。安全確認を忘れずに。

5.子どもはヘルメットを着用

児童・幼児(13歳未満)の保護責任者は、児童・幼児に乗用車ヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

運転者の遵守事項に関する主なルール(千葉県道路交通法施行細則第9条)

傘差し運転等禁止

傘差し運転等、視野を妨げたり不安定になるような危険な運転を禁止します。

携帯電話等使用禁止

自転車運転中に携帯電話等(携帯音楽機器を含む)を手で保持して通話や操作、表示された画像を注視することを禁止します。

ヘッドホン等使用禁止

周囲の音が聞こえないような音量で音楽等を聞きながら運転することを禁止します。

危険行為を繰り返す自転車運転者は「自転車運転者講習」受講の対象になります

自転車の運転中に、信号無視や一時不停止などの危険行為を繰り返し、3年以内に2回以上摘発された場合は、自転車運転者講習の受講が命じられます。

自転車運転者講習について(千葉県警察ホームページ)

組織内ジャンル

安全対策課生活安全班

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)安全対策課生活安全班

電話: 0475-70-0387

ファクス: 0475-72-8454

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.