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新型コロナワクチン関連よくある質問FAQ

[2021年9月1日]

ワクチン全般について

Q.ワクチン接種は必ず受けないといけないのですか?

 新型コロナウィルス感染症のワクチン接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 また、受けないことによる罰則もありません。接種を受けていない人に接種を強制したり、差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。


Q.お金はかかりますか?

 全額公費で行うため、無料で接種できます。


Q.接種後、副反応が出たらどうしたらいいですか?

 一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

 今現在における救済制度の具体的な内容については、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

 また、千葉県では新型コロナワクチン副反応専用等相談窓口を設けています。

 電話番号 03(6412)9326

 受付時間 24時間対応(土・日・祝日含む)


 

Q.接種するワクチンは選べますか?

 ワクチンは、接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになるため、選んでいただくことはできません。 

 現在、大網白里市(集団接種及び市内医療機関)にはファイザー製のワクチンが入荷しております。

 また、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

 

接種の方法・手続きについて

Q.接種を受けるにあたり、持ち物はありますか?

●住所のある市町村から発行された接種券(はがさず台紙ごとお持ちください)

●予診票(あらかじめ記入してお持ちください)

●本人確認ができる書類(運転免許証や健康保険証など)

●お薬手帳(お持ちの方のみ)

●スリッパ(大網白里アリーナでの接種を希望される方のみ)

●住所地外接種届済証(住所地外接種の申請が必要だった方のみ)

となります。

当日の注意事項等についてはこちらをご確認ください。

接種券の再発行や新規発行が必要な方は市コールセンターに問い合わせてください。

大網白里市新型コロナワクチンコールセンター(午前9時~午後4時30分 土曜日、日曜日・祝日を除く)

電話番号 0475-53-3355


Q.ワクチン接種はどこで受けられますか?

 本市では、完全予約制で市内4会場(保健文化センター、大網白里アリーナ、農村環境改善センターいずみの里、市立国保大網病院)での集団接種と、かかりつけ医による個別接種を実施しております。

詳細は予約についてのページをご確認ください。

 

Q.いつ受けられますか?

 集団接種の予約開始日などはホームページ等でお知らせいたします。

 個別接種をご希望の方は、かかりつけ医に問い合わせてください。

 詳細は予約についてのページをご確認ください。


Q.接種はいつまで受けられますか?

 厚生労働省によると、接種を行う期間は令和4年2月末までの予定となっています。


Q.今後大網白里市から引っ越す予定です。接種はどこで受けたらいいですか?

 原則、接種日時点で住民票のある市町村で接種を受けていただきます。接種券の差し替えなどは転出先の市町村に問い合わせてください。

 転出後、大網白里市での接種を希望されている場合には、住所地外接種の届出が必要な場合があります。


Q.市外に住民票がありますが、大網白里市で接種を希望します。

 住所地外接種の対象の方であれば接種が可能ですが、予約の前に届出が必要な場合があります。

 詳しい内容については住所地外接種についてのページをご確認ください。


大網白里市に引っ越してくる予定です。

 本市に転入された方は、前住所地の市町村から発行された接種券の差し替えを行う必要があります。

 詳しくは接種券についてのページをご確認ください。

接種の対象について

Q.接種を受けられない人はいますか?

 一般に、以下の方はワクチン接種を受けることができません。

 ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けられるか、かかりつけ医にご相談ください。

 ●発熱している方

 ●重い急性疾患にかかっている方

 ●ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなどの重度の過敏症になったことのある方

 ●上記以外で、接種を受けることが不適当な状態にある方


Q.ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか?

 一般に、以下の方はワクチン接種を受けるにあたって注意が必要です。

 当てはまると思われる方は、ワクチン接種を受けてもいいか、かかりつけ医にご相談ください。

 ●過去に免疫不全の診断を受けた方、ご家族に先天性免疫不全症の方がいる方

 ●心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患の方

 ●過去に予防接種を受けて、接種後二日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方

 ●過去にけいれんを起こしたことがある方

 ●ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こる恐れのある方

また、ワクチンは筋肉内に注射することから、血が止まりにくい病気の方や血液をサラサラにするお薬を服用している方は、接種後の出血に注意が必要とされています。


Q.妊娠中や授乳中の人はワクチンを受けられますか?

 妊娠中、授乳中の方もワクチン接種を受けることができます。

 妊娠されている方で接種をご希望の方はこちらをご確認ください。


Q.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチン接種を受けることはできますか?

 既に新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。

 ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、

 いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。

 また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。


その他の質問

ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか?

 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。

 また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。

 このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

  具体的には、「3つの密※」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。 
 ※密集・密接・密閉


Q.新型コロナワクチンとそのほかのワクチンは、同時に接種することができますか?

 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

  ファイザー製ワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

 (例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。


参考

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