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新型コロナワクチン接種による副反応について

[2021年5月17日]

最初に接種を行う予定のファイザー社の新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛みや腫れなどの副反応が見られることがあります。

一般的に、ワクチン接種では副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

今現在における救済制度の具体的な内容については、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

また、千葉県では医師・看護師等による新型コロナワクチン副反応専用等相談窓口を設けています。


 

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門窓口

千葉県では、副反応等に係る相談に対応するための相談窓口を開設し、専門的な知識を有する医師のバックアップを受けて、看護師等が24時間体制で相談に応じます。

電話番号:03-6412-9326 24時間対応(土曜日、日曜日・祝日含む)

・接種券に関することや接種の方法等については、市町村の相談窓口にご相談ください。

・県の新型コロナウイルス感染症に関する相談などの電話相談窓口は、従来どおりとなります。


お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)健康増進課健康増進班

電話: 0475-72-8321

ファクス: 0475-72-8322

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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