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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンについて

[2022年3月24日]

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン定期接種の今後の対応について

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンの接種をお勧めします

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンは平成25年より、積極的勧奨を差し控えていましたが、ワクチンの副反応のリスクより、ワクチンを受けて、子宮頸がんに罹患し、死亡あるいは、子宮摘出により妊娠できなくなるリスクを避ける有効性のほうが高いと専門家が判断したことから、接種を積極的に勧奨する運びとなりました。

子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチンは、小学6年生から受けられますが、大網白里市では、令和4年度は中学1年生及び高校1年生相当の女子に3回分の接種が受けられるよう、予診票の送付をします。小学6年生、中学2年生及び中学3年生の方については、順次お知らせする予定ですが、お急ぎの場合は、問い合わせください。

☆ワクチンの積極的勧奨を差し控えていた時期に接種の機会を逃した平成9年4月2日生まれ~平成17年4月1日生まれの女性の接種費用助成については、後日お知らせします。すでに、自費で接種を受けた方については、接種済証(母子健康手帳の記録)及び接種を受けた際の領収証をご用意お願いします。

千葉県からもお知らせがあります

子宮頸がん予防ワクチンに関する情報をご覧ください。

<千葉県ホームページ>

https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/yobousesshu/sikyuukeigan.html


お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)健康増進課成人保健・予防班

電話: 0475-72-8321

ファクス: 0475-72-8322

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