
農業委員会による農地パトロールを実施中
農業委員会では、9月上旬まで農地パトロール(利用状況調査)を実施しています。農地パトロールは主に地域の農地利用の確認、遊休農地の実態把握と発生防止・解消、違反転用発生防止・早期発見を目的としています。
調査の際は、担当の農業委員・農地利用最適化推進委員が農地に立ち入りすることがありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
この調査の結果により、遊休農地を所有している方等に対して、「利用意向調査」を行いますが、以前に「利用意向調査」にご回答をいただいた方に対しても、毎年、調査を行います。遊休農地とならないよう適正な農地の管理をお願いします。