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(火災に備えて)火災予防対策

[2015年12月17日]

火災をおこさないよう、生活の中に防火の習慣を身につけましょう。

防火のポイント

  • ストーブには、燃えやすいものを近づけない。
  • 寝たばこやたばこの投げ捨てはしない。
  • 子どもは、マッチやライターで遊ばせない。
  • 風の強いときは、たき火をしない。
  • 天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。
  • 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  • 電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。
  • 寝る前に必ず火の元を確かめる。
  • お風呂の水をくみ置きするなど消火の備えをしておく。
  • 高齢者の部屋はできるだけ1階にする。

避難するときの注意点

  1. 天井に火が燃え移ったときが避難の目安となる。
  2. 避難の際は、お年寄りや子ども、病人を優先する。
  3. 服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。
  4. 濡れたタオル等で顔を覆ったり、シーツで体を覆い、炎の中は一気に走りぬける。
  5. 煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くして逃げる。
  6. いったん逃げ出したら、再び中には戻らない。
  7. 逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防署、消防団にすぐに知らせる。

住宅防火 いのちを守る 10つのポイント

― 4つの習慣・6つの対策 ―

◎4つの習慣

  • 寝たばこは、絶対しない、させない。
  • ストーブは、燃えやすいものを置かない。
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

◎6つの対策

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)安全対策課消防防災班

電話: 0475-70-0303

ファクス: 0475-72-8454

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