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地震が発生したときに注意すること

[2015年12月17日]

大きな地震が発生し市営ガスの供給を停止した場合は、市広報無線などで市民の皆さんに必ずお知らせします。

しかし、市営ガスの供給を停止していないのにガスが出ない場合があります。

  • ガス使用中に地震(概ね震度5弱以上)が発生した場合、ガスメーターの安全機能が作動し自動的にガスを止めることがあります。
  • この場合は、ガスメーターの表示ランプが赤く点滅していますのでこれを確認していただき、所定の復帰の手順に従って操作を行っていただくことでガスの使用ができるようになります。
  • 復帰の方法はこのページの下のほうに記載していますのでご確認ください。(毎月検針員が配布している「ガス使用量のお知らせ」裏面などにも記載しています。)
  • また、ガスが供給されていても停電になったときは、一部のガス器具や換気設備が使用できなくなるので注意してください。

地震が発生したときは以下の点に注意しましょう

揺れたらあわてずに火の始末

  • 火の元となる「ガスコンロ・給湯器・ガスファンヒーター等」のガス機器を使用している場合は、あわてず、まず身の安全を確保し、揺れがおさまってから、「器具栓」や「ガス栓」、「メーターガス栓」を閉めてガスの使用を止め、火を消してください。
ガス栓

揺れがおさまったあとは

  • 地震の揺れがおさまったら、必ずガスの臭いを確認してください。
  • ガスの臭いがする場合は、ガス機器の使用はやめて窓を開け、十分な換気を行いガス事業課までご連絡ください。
  • なお、換気扇や電灯等のスイッチは着火元になるので、絶対に使用しないでください。

停電になったときガスは使用できるの?

  • ガス機器によって使用できるものとできないものがあります。電気を使用していない「ガスコンロ・小型湯沸器・ガスストーブ等」のガス機器は使用できますが、電気を使用しているガス機器(電気コードの有無で判断します。)は使用できません。
  • なお、停電時には換気扇が使用できませんので、必ず窓を開けるなど十分な換気を行ってください。
  • 業務用厨房の器具は消費量が大きいので危険です。使用しないでください。

地震以外でガスが止まったら

  • ガス機器を長時間使用した場合やガスの圧力が低下した場合など、ガスメーターが異常だと判断したときに自動的にガスを止めることがあります。
  • ガスメーターに物がぶつかった場合もガスを止めることがあります。この場合は、ガスメーターの表示ランプは点滅せず、通常の復帰操作では復帰できません。ガス事業課までご連絡ください。

   【地震以外でガスが止まる場合の例】

地震以外でガスが止まる場合

マイコンメーターの復帰手順

マイコンメーター図

ガス臭くないことを確認し、以下の手順で復帰操作を行ってください。

(1)まず、すべてのガス機器を止めます。
  ・器具の栓を閉じるか、運転スイッチを切ります。
  ・屋外に設置された給湯器なども忘れないようにします。
  ・使っていないガス栓も閉めます。
 ・この時、メーターガス栓は閉めないでください。

(2)マイコンメーターの[復帰ボタン]のキャップを左に回しはずします。

(3)[復帰ボタン]を押します。
  ・止まるまでしっかり押し、表示ランプ(赤)が点灯したら、すぐに手を離します。
  ・キャップを元通りに取り付けます。

(4)そのまましばらくお待ちください。ガス漏れの有無を確認中です。
  ・3分たったら、もう一度マイコンメーターをご確認ください。
  ・赤ランプの点滅が消えていたら、ガスが使えます。

※ご注意

  ・マイコンメーターのガス漏れ確認は、メーターからガス機器までの範囲で行います。
  ・3分経過後もガスが止まったままで赤ランプが点滅している場合は、
    ガス機器の止め忘れやガス漏れが考えられますので、
    もう一度ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか確認してください。
  ・正常に復帰しない場合や、不明な点がある場合はガス事業課までご連絡ください。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)ガス事業課

電話: 0475-72-1131

ファクス: 0475-72-1141

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地震が発生したときに注意することへの別ルート

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