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沿革

[2015年12月17日]

 大網白里市(おおあみしらさとし) は、歴史的にみると、古くからの遺跡等が存在しています。

 明治2年2月には、 宮谷(みやざく)本国寺(ほんこくじ) に庁舎が置かれ、木更津県が設置されるまでの2年9ケ月の間、宮谷県庁として千葉県近代史の一端を担いました。

 昭和29年には2町1村の合併により大網白里町が誕生し、丘陵(旧 大網町(おおあみまち) )・田園(旧 増穂村(ますほむら) )・海岸(旧 白里町(しらさとまち) )の3つの特徴ある風土をもつまちが形成されました。

 その後も豊かな海や自然を背景とした、第一次産業を中心とする地域でしたが、高度経済成長期に入り、千葉市や東京都心部からの郊外型ベットタウンとして注目され、昭和50年代からは、町西部の丘陵地を中心に宅地開発が進み、さらにJR京葉線の外房線乗り入れ等の交通アクセス向上によって急速に人口が増加し、平成25年1月1日に市制施行しました。


良好な住環境

海水浴客で賑う白里海岸

宮谷県庁跡

小中池公園

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