令和7年度入庁 建設課 道路班 土木技術職(経験者)
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建設課 道路班 土木技術職
なぜ大網白里市職員になろうと思ったのか?
私が大網白里市職員を志した理由は、生まれ育った故郷への感謝と、「このまちの未来を自分の手で支えたい」という強い使命感があったからです。
私は幼い頃から、この豊かな自然と温かい地域の人々に支えられながら成長してきました。その中で、いつかは自分を育ててくれた故郷に恩返しがしたいという思いを抱いていました。
民間企業では社会インフラに関わる業務に従事し、人々の暮らしを支える責任の重さや、社会基盤を守り続けることの重要性を学びました。しかし経験を重ねる中で、自分の力を最も注ぎたい場所はどこかを考えた時、その答えは大網白里市でした。
人口減少や自然災害への備えなど、自治体には多くの課題があります。しかし、課題があるからこそ挑戦する価値があります。市民の安心・安全・快適な暮らしを守り、次の世代へ誇れる大網白里市を引き継ぐために、自ら考え、自ら行動し、挑戦し続ける。その覚悟を胸に私は大網白里市職員になりました。
仕事で印象に残っている出来事は?
台風の接近に伴い、市内各所で倒木や道路の通行支障が発生し、多くの市民の皆様から連絡が寄せられました。その中でも、道路を完全に塞ぐ倒木への対応は今でも強く印象に残っています。
現場に到着すると、倒木によって車両や歩行者の通行ができず、地域の生活に大きな影響が生じていました。一刻も早く道路解放しなければならないという緊張感の中、職員と連携しながら対応にあたり、無事に道路の通行機能を回復させることができました。
災害時には、普段当たり前に利用できる道路やインフラの大切さを改めて実感します。そして、その当たり前の暮らしを守ることこそが私たち市職員の使命であると強く感じました。
市民の方から感謝の言葉をいただいた時、自分たちの仕事が市民の安心・安全に直結していることを実感するとともに、大きな責任と誇りを感じました。
災害はいつ起こるかわかりません。しかし、どのような状況でも最前線に立ち、市民の暮らしを守ることが市職員の役割です。この経験は、公務員としての使命と覚悟を改めて胸に刻む出来事となりました。
大網白里市職員になってよかったことは?
大網白里市職員になってよかったと感じるのは、自分の仕事が地域の未来につながっていることを実感できることです。
市役所の仕事は、市民の安心・安全を守り、暮らしを支える仕事です。道路や公共施設の維持管理、防災対策、市民からの要望への対応など、一つひとつの業務が地域に直結しています。自分が携わった仕事によって市民の皆様の役に立てたと感じた時には、大きなやりがいと誇りを感じます。
また、職場には困った時に支えてくれる上司や先輩、互いに切磋琢磨できる仲間がいます。多くの方々に支えられながら成長できる環境があることも大きな魅力です。
何より、生まれ育った故郷の発展に直接関わることができることは、市職員だからこそ味わえる喜びです。地域の未来を支える責任と誇りを胸に、市民の皆様のために挑戦を続けながら、自分自身も成長していきたいと思っています。
大網白里市職員を志望する方へメッセージ
市役所の仕事は、市民の暮らしに最も近い場所で地域を支える仕事です。決して楽なことばかりではありませんが、その分、自分の仕事がまちの未来や市民の安心・安全につながっていることを実感できる大きなやりがいがあります。
大網白里市には、市民のために真剣に考え、挑戦し続ける職員がいます。そして、困った時には支え合いながら成長できる温かい職場環境があります。
「地元が好き」「地域の未来に貢献したい」「誰かのために力を尽くしたい」という思いを持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。ともに挑戦し、ともに成長しながら、次の世代へ誇れる大網白里市を創っていきましょう。
