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クラウドファンディング型ふるさと納税「デジタル博物館×小学校教育 考古資料の教材化プロジェクト」の支援者募集について

[2022年6月16日]

「デジタル博物館×小学校教育 考古資料の教材化プロジェクト」

クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、2,400,000円を目標に寄附を募集

大網白里市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、寄附金の使途に応じて事業を立ち上げ寄附を募る「さとふるクラウドファンディング」にて、石器や土器などの考古資料の3D資料化など、タブレットPCを活用した小学生向けの教材を作成するため、令和4年5月23日より受け付けを開始しました。  

 

土器の3D化の撮影風景

事業概要

事業名:デジタル博物館×小学校教育 考古資料の教材化プロジェクト

目標寄附額:2,400,000円

受付期間:令和4年5月23日(月曜日)~令和4年8月1日(月曜日)

URL:

https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=186(別ウインドウで開く)

※受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。

さとふるクラウドファンディングについて

「さとふるクラウドファンディング」(別ウインドウで開く)は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄附金の使途に応じた事業を立ち上げ寄附を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトです。寄附者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄附者の使途から寄附先を選択することができるほか、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄附金額を随時確認することもできます。

「デジタル博物館×小学校教育 考古資料の教材化プロジェクト」について

博物館などの展示施設が無い大網白里市では、いつでも・どこでも・無料で文化資源に親しめる環境の提供を目的に、2018年2月にオンライン上で鑑賞できる「大網白里市デジタル博物館」を公開しました。この取り組みは先進的な事業として注目され、2021年3月に大網白里市教育委員会がデジタルアーカイブ学会賞の実践賞を受賞するなどの評価を得ている一方で、博物館のコンテンツは大人向けに作成されているため小学生には難しいという課題があります。そのため、小学生向けにイラストを多く使った資料や3D資料など、親しみやすい教材の作成を目指し「さとふるクラウドファンディング」を通じて寄附を募集します。集まった寄附金はオンラインコンテンツの作成や専門家による解説執筆費用のほか、集まった寄附額に応じた点数の石器や土器の3D資料化のために活用します。GIGAスクール構想の取り組みにより小学生1人につき1台となったタブレットPCを活用した、良質な教材の提供を目指します。

大網白里市からのメッセージ

本市のふるさと納税によるクラウドファンディング第1弾として、現在軌道に乗っているデジタル博物館の教材化プロジェクトを公開しました。デジタル博物館を横断的に活用した企画は学校教育に限らず、さまざまな施策に発展する可能性があります。寄附だけでなく、魅力的なお礼品も用意いたしましたので、ぜひご支援をお願いします。

※お礼品を選択できるのは、市外在住の方のみです。

組織内ジャンル

教育委員会 生涯学習課生涯学習班

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)教育委員会 生涯学習課生涯学習班

電話: 0475-70-0380

ファクス: 0475-72-9115

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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