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あしあと

    11月は「動物による危害防止対策月間」です。

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    11月は「動物による危害防止対策強化月間」です。

    動物による事故や危害を防ぎ、人と動物が快適に安心して共生できるように以下の点に注意しましょう

    犬の飼い方について

    ・人が犬にかまれる事故が、令和7年度は県内で161件発生しました。

    ・飼い犬が人をかんだ時は保健所へ届け出し、かんだ犬が狂犬病の疑いがないかどうか獣医師の検診をうけさせることが必要です。

    ・犬を飼う場合には、事故を起こさないようなしつけ、飼い方をすることが重要です。また、門や玄関から犬が飛び出さないよう注意してください。

    ・公園なども含め、犬の放し飼いは禁止されています。散歩は犬を制御できる人が、短い引き綱で行いましょう。

    ・犬の糞は必ず持ち帰り、尿をした場所には水を流したりマナーを徹底しましょう。

    猫の飼い方について

    ・猫は屋内で飼いましょう。

    ・糞尿や鳴き声による被害を防止でき、感染症等の危険から猫や人を守ることができます。

    ・地域猫活動等で屋外にいる飼い主のいない猫の世話をする場合には、特に過度のふれあいは避け、かまれたりひっかかれたりしないように注意しましょう。

    危険動物の飼育は禁止です

    ・ワニや一部のサル・ヘビなどの危害を加えるおそれのある危険な動物(特定動物)は、法律により原則飼うことが禁止されています。


    お知らせ

    千葉県動物愛護センター及び同東葛飾支所では、「犬の正しい飼い方・しつけ方教室」を定期的に開催しています。また、学校の授業や地元の勉強会等に講師を派遣して、動物愛護、犬・猫の正しい飼い方、犬のしつけ方及び動物由来感染症等に関する講演をおこなっています。

    動物を飼う前に考えてほしいこと、動物と暮らすときに気をつけてほしいことなどについて、15のテーマ別に動画を制作しましたので、ぜひご覧ください

    千葉県動物愛護センター公式YouTube

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLko8PH5Iw4ApfWmb6P_b0KUf591UTuVjY