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あしあと

    大網白里市の歯の健康教室

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:11695

    本市の歯科保健事業について

    大網白里市では、乳幼児から高齢者にわたる全てのライフステージにおいて、お口の健康に関する事業を実施しています。

    妊娠期

    妊娠中はホルモンバランスの変化により唾液の性質が変わりお口の中が粘つくようになります。唾液の性質が変わることで汚れを洗い流す作用や歯を修復する再石灰化作用が弱まり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。むし歯や歯周病を予防するためにはお口のお手入れが重要ですが、つわりで思うように出来ない時は食後にこまめにうがいをし、体調の良いときに丁寧にお手入れをすることが大切です。

    マタニティ教室

    市が実施しているマタニティ教室では、妊婦さん自身とお腹のお子さんのお口の健康についてお話をする回があります(第二課プレママさんの歯っぴーレッスン♪)。

    対象の方には個別通知しています。

    詳しくはこちらをご確認ください。

    プレママ歯科検診

    妊娠中は、お口の中の環境が乱れやすい時期です。むし歯や歯周病を予防するために、歯科検診の受診をお勧めします。

    市では、妊婦さんを対象としたプレママ歯科検診を完全予約制で実施しています。会場は保健センターとなります。希望者には個別通知しています。

    ※個人的に歯科医院等で受ける歯科検診の助成は行っておりません。

    詳しくはこちらをご確認ください。

     

    歯科検診の様子

    乳幼児期

    歯は生後6~8か月頃から生え始め、2歳半~3歳頃生えそろいます。生えたての歯はやわらかいため、特にむし歯への注意が必要です。また乳児期から離乳食をとおして食べる機能も育ちます。むし歯のない健康な歯でよくかむお子さんに育っていただくために、①食事の注意(離乳食のすすめ方、間食のとり方)②お口のケア③予防(検診やフッ素の利用)を心がけましょう。

    乳児相談

    乳幼児のお子さんを対象に歯の健康相談を行っています。生えたての歯のお手入れ方法や赤ちゃんのむし歯予防法などについてお伝えしています。その他、お子さんの歯で心配な事があれば気軽にご相談ください。

    詳しくはこちらをご確認ください。

    離乳食講習会

    離乳食講習会では、よくかんで食べるお子さんに成長していただくために、歯科衛生士がお口の発達と離乳食の進め方についてお話をしています。

    離乳時期はよくかむ習慣を身につけるためにとても大切な時期です。お子さんのお口の発達に合わせて離乳食を進めることができないと、丸のみや吸い食べなどの食べ方の癖がついてしまうことがあります。健康な歯で何でもよくかんで食べるお子さんに育っていただくために是非ご参加ください。

    詳しくはこちらをご確認ください。

    歯っぴーモグモグ教室

    1歳1~3か月ごろのお子さんを対象に、手遊び・絵本の読み聞かせや、お食事、歯みがきについてのお話をする教室です。

    歯のお手入れ方法や離乳食の食べさせ方など心配なことがある保護者の方は、この機会に是非ご相談ください。

    10か月乳児相談の通知にチラシを同封していますが、詳しくは親子の健康づくりガイドをご確認ください。
     

    歯みがき教室

    市内の幼稚園・保育所(園)の園児とその保護者に対して、歯みがき教室を実施しています。

    歯みがき教室では、エプロンシアターや歯こうの染め出し、歯みがきの練習をとおして歯の大切さをお伝えしています。また保護者向けにお子さんのむし歯予防やかむことの大切さ、保護者自身のお口のケア方法等、毎年内容を変えてお話しています。

    エプロンシアターの様子

    フッ化物洗口事業

    希望のあった幼稚園、保育園において、園の協力を得て実施しています。フッ化物洗口はフッ素を溶かしたお水でうがいをするむし歯予防法です。永久歯のむし歯予防を目的に平成20年度より実施しています。この事業は希望のあったお子さんに行っています。

    洗口の様子

    学齢期

    歯は5、6歳頃から12、3歳頃にかけて乳歯(こどもの歯)から永久歯(大人の歯)へ生えかわります。この時期のお口の中は歯並びが複雑でお手入れが難しいことや歯の質が未成熟なためむし歯への警戒が必要です。また思春期はホルモンバランスの乱れや生活の変化により歯ぐきの腫れや出血などの歯肉炎がおきやすい時期でもあります。将来、歯で苦労しないためにもこの時期の予防は最重要と言えます。

    巡回歯科指導

    小中学校の児童生徒を対象に新しく生えてきた永久歯(大人の歯)のむし歯予防と歯周病予防法について、学年に応じたお口の健康教育を展開しています。保護者の参加も呼びかけていますので是非ご参加ください。

    授業の様子

    特別支援学校巡回歯科指導

    小学部、中学部、高等部の全児童、生徒を対象に歯科指導を実施しています。歯の大切さや新しく生えてきた大人の歯(永久歯)のむし歯予防と歯周病予防について学年に応じた健康教育を行っています。

    青年・壮年期

    働き盛りのこの世代は、仕事や家族等の忙しさで、お口や歯の健康についてはついつい後回しになりがちです。むし歯や歯周病は症状が出た時には既に手遅れになっていることもあります。一生自分の歯で不自由なくかんでいくためには、日々のお口のケアと1年に1回以上の定期検診、歯のクリーニングを受けることが大切です。

    おとなの歯科検診(歯周病検診)

    20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の節目の年齢の方を対象に歯科検診を行っています。むし歯だけでなく歯周病の検査、お口のケア方法についてのお話、また希望者にはフッ素塗布を行っています。

    詳しくはこちらをご確認ください。

    高齢期

    高齢期は歯周病などで歯を失う人が増えます。1本でも多くの歯を残すことが、食べる・話す等のお口の機能を維持するうえで重要となります。歯が少なくなり入れ歯を入れている人は、お口周りの筋力を維持するためにお口の体操をすることもお勧めです。

    地域サロンでのお口の健康講座

    各地区の公民館等で開催されている高齢者の集いの場において、いつまでも元気にお過ごしていただくために、食べる、話す等のお口の機能を維持するためのお話やお口の体操などを行っています。

    その他

    出前講座

    市内に在住・在勤・在学の方10名以上で構成される団体より依頼を受けて行う講座です。むし歯や歯周病予防をはじめ、お口と全身疾患との関連や高齢者のお口のトラブルを寸劇などをとおして分かりやすく説明します。この講座を受講していただくには地域づくり課への申請が必要です。

    講座を希望される方は地域づくり課へ問い合わせてください。

    地域づくり課 0475(70)0342

    歯っぴーライフ(広報誌への掲載)

    毎月発行している広報「大網白里」、歯っぴーライフコーナーにおいて、お口の健康に関する情報や健康な歯の市民の紹介など、歯とお口に関する記事を掲載しています。毎月ご覧いただけると嬉しいです。

    広報おおあみしらさとはこちらから