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【交通安全】飲酒運転は絶対にしない!、させない!、許さない!

[2017年2月15日]

飲酒運転は犯罪です ~あなたの家族・友人も不幸にします~

飲酒運転は犯罪です。飲酒運転の悪質性・危険性、交通事故の悲惨さを考えるとともに、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という規範意識をもち、地域、職場、家庭、飲食店等、総ぐるみで飲酒運転の根絶を目指しましょう。

【家庭で】

飲酒運転による事故の悲惨さと責任の重大さなどを家族で話し合いましょう。また、飲酒運転の車に同乗しないことを家族で約束しましょう。

飲酒が予想される会合等に車や自転車で出かけないよう声をかけましょう。

自転車を含む車両で出かける際には、二日酔いなどアルコールの影響がないか確認しましょう。

【職場で】

朝礼、研修会などの機会を活用し、飲酒運転防止の指導を徹底しましょう。

飲酒を伴う会合等には、帰宅方法を確認するなどして車両を運転しないよう指示を徹底しましょう。

自動車運送事業者の営業所等においては、アルコール検知器により酒気帯びの有無を確認しましょう。

【学校で】

広報資料、DVD等の映像資料、飲酒疑似体験ゴーグル等を活用し、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などの発達段階に応じた飲酒運転防止教育を推進しましょう。

飲酒運転事故被害者や遺族の手記を朗読するなど、心に響く教育を推進しましょう。

【地域で】

各種会合、行事等あらゆる機会を通じて飲酒運転の根絶を呼びかけ、「飲酒運転をしない、させない、許さない」環境づくりに努めましょう。

飲酒を伴う会合等には車や自転車を運転して行かないようお互いに声をかけ合いましょう。

酒類販売業者等と連携し、車両を運転する者には絶対に酒類を提供しないようハンドルキーパー運動の推進を図りましょう。

【運転者は】

「これくらいなら」、「少しの距離だから」という安易な気持ちは捨て、飲酒運転は絶対にしないようにしましょう。

飲酒が予想される会合等には車や自転車で出かけないようにしましょう。また、飲酒運転のおそれのある車には決して同乗することのないようにしましょう。

飲酒した翌日にもアルコールの影響があることを認識し、飲酒量・飲酒時間に配慮しましょう。

自転車も車両です。飲酒運転は決してしないようにしましょう。

飲酒運転根絶の啓発チラシ

チラシ(飲酒運転根絶 表)
チラシ(飲酒運転根絶 裏)

飲酒運転根絶(チラシ〕

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