日本脳炎第2期予防接種のお知らせ
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日本脳炎第2期予防接種について
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染し、突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気です。ワクチン接種をすることで、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。
9歳~13歳未満で日本脳炎ワクチンを1回接種します。9歳を迎えた対象の方へ個別通知を行います。
対象年齢
9歳~13歳未満
接種回数
1回〔9~13歳未満で1回接種します。〕
持ち物
- 母子健康手帳
- 予診票(個別通知対象者には送付しています。お持ちでない方は、健康増進課にお電話いただくか、コチラ(別ウインドウで開く)から電子申請をお願いします。)
- マイナ保険証・資格確認書、子ども医療費受給券(診察に切り替わった場合、使用する可能性があります。)
個別接種 ※要予約
下記の➀または➁の医療機関で接種することができます。接種をご希望の方は、医療機関に予約のご連絡をお願いします
➀市内協力医療機関
| 医療機関 | 電話番号 | 医療機関 | 電話番号 |
|---|---|---|---|
| うじはらクリニック | 0475-73-3320 | はにや内科 | 0475-70-1500 |
| 佐久間医院 | 0475-72-0638 | ふるがき糖尿病循環器クリニック | 0475-70-0801 |
| 鈴木クリニック | 0475-71-2033 | ますほ内科クリニック | 0475-70-8800 |
| 橋本医院 | 0475-72-0134 | のなkids'クリニック | 0475-71-3223 |
➁千葉県内相互乗り入れ制度に加入している市外医療機関
制度に加入している医療機関で接種を受けることができます。医療機関の詳細は、下記リンクをご参照ください。
・千葉県内相互乗り入れ制度加入医療機関リスト(別ウインドウで開く)
〔千葉県医師会ホームーページにリンクされています。リンク先中央付近「協力医療機関名簿」をクリックしていただくと、名簿を確認することができます。〕
接種方法
第2期(4回目)が未接種の場合
9歳~13歳未満で第2期(4回目)の接種を1回受けることができます。
第2期(4回目)が接種済みの場合
転入前などに、日本脳炎予防接種が全部で4回接種が終わっている方は、接種終了になります。該当される方は、健康増進課にご連絡をお願いします。
第1期初回(1・2回目)および追加(3回目)が未接種の場合
1~3回目(追加)接種が未接種の場合も、第2期(本来4回目)の接種を1回受けることができます。
注意事項
副反応
主な副反応は発熱、せき、鼻水、注射部位の紅斑や腫れ、発疹などで、これらの副反応のほとんどは接種3日後までにみられています。
なお、ごくまれにショック、アナフィラキシー様症状、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳症、けいれん、急性血小板減少性紫斑病などの重大な副反応がみられることがあります。
予防接種による健康被害救済制度について
予防接種法に基づく定期の予防接種によって、引き起こされた重篤な副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められられた金額が支給されます。
死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する、または障害が治癒する期間まで支給されます。
ただし、その健康被害が予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
接種にあたっての注意事項
- 転入前などに接種がお済の方は、健康増進課にご連絡ください。(9~13歳未満で1回接種です。)
- 13歳のお誕生日前日まで公費負担で接種することができます。対象年齢を超えた場合は、公費負担(無料)で受けることができなくなりますので、ご注意ください。
- 当日は原則保護者(親権者または後見人)の同伴をお願いします。
- 予防接種に行く際は、診察・接種がしやすい服装で受診をお願いします。
- 予診票がない方は、接種をすることができません。お手元にない方は健康増進課にご連絡いただくか、再発行の電子申請をお願いします。
- 感染性胃腸炎やインフルエンザなどの病気にかかった方は、2週間以上経過してから接種してください。