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あしあと

    熱中症に気をつけましょう

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:15361

    熱中症とは

    「熱中症」は、高温多湿な環境下で体温調節機能が崩れ、体内に熱がこもることでさまざまな症状がみられる状態を指します。

    屋外だけでなく、室内でも発症しうる危険性があり、場合によっては死亡するケースもあります。

    熱中症の正しい知識を身につけ、体調の変化に気を付けながら、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

    熱中症にならないために

    暑さ対策をしましょう!

    ・エアコンなど空調を利用する。

    ・遮光カーテンやすだれを利用して光を遮る。

    ・吸湿性、速乾性のあるもの、通気性の良い衣類を着用する。

    ・保冷剤や冷たいタオルを利用してからだを冷やす。

    ・外出時には、帽子や日傘を利用する。

    ・日陰の利用、こまめな休憩を心掛ける。

    ・温度、WBGT値(暑さ指標)、熱中症警戒アラートについて確認する。

    室温は定期的に確認しましょう

    水分、塩分補給をしましょう!

    屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも熱中症は起こります。

    のどの渇きを感じなくてもこまめに水分、塩分補給しましょう。

    ※持病でお薬を飲まれている方、水分や塩分制限など治療または指導を受けている方は、かかりつけ医に相談して適切な水分、塩分摂取しましょう。

    こまめな水分補給をしましょう

    熱中症になってしまったら、疑われる人をみかけたら

    熱中症の症状

    このような症状はでていませんか?

    めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返りなどの症状はでていませんか?

    熱中症が進行すると、

    頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感などの症状がではじめます。


    対応方法

    【応急処置】

    ・エアコンが効いている室内、風通しの良い日陰など涼しい場所へ避難しましょう

    ・衣類をゆるめ、からだを冷やしましょう(首の周り、脇の下、足の付け根など)

    ・経口補水液を補給

    ※経口補水液を一時に多量に飲むとナトリウムの過剰摂取になる可能性もあります。腎臓、心臓等の疾患を治療中、医師に水分摂取の制限や指導を受けている方はその指示に従ってください。


    応急処置をしても症状が改善されない場合は医療機関を受診しましょう。

    また、自力で水が飲めない、応答がおかしい時はためらわずに救急車を呼びましょう。


    熱中症予防をしてこの夏を快適に過ごしましょう。

    熱中症予防のための情報・資料サイト

    熱中症の症状|熱中症ゼロへ

    熱中症を防ぎましょう

    環境省熱中症予防情報サイト