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あしあと

    ゴールデンウィークの海外渡航者に対する感染症予防について

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:15249

    ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防

    海外での感染症予防ポイント

    渡航地や渡航先での行動によって異なりますが、感染の可能性が最も高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
    日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
    人から人に広がる感染力の強い麻しん(はしか)、風しん及びポリオが流行・発生している地域があることにも注意してください。

    海外への渡航を計画する前に

    これまでに自分が受けた予防接種について、母子健康手帳などで確認しましょう。
    海外渡航に際し推奨されている予防接種(別ウインドウで開く)で、まだ受けていないものがあれば、時間的な余裕をもって医師に予防接種の相談をするなど、適切な感染予防を心がけましょう。
    定期の予防接種については、日本の予防接種スケジュール(別ウインドウで開く)(国立健康危機管理研究機構(JIHS))を確認の上、年齢相応のものがすべて終了しているか、海外渡航前に必ず確認をしてください。

    出発前に確認しておきたいこと

    旅行中に注意すべきこと

    海外では、日本にない病気がたくさんあります。海外旅行では、時差や気候の違いなどから、さまざまなストレスを受ける可能性があります。この結果、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなってしまいます。一生治療を続けなければならない病気もあります。無理のないスケジュールを心がけ、避けられる危険を避け、楽しい旅行にしましょう。

    • 生水、氷、カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。
    • 食事は、十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
    • 蚊・ダニに刺されないように、服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。
    • 動物は、狂犬病や鳥インフルエンザなどのウイルスをもっていることがあります。また、ヒトコブラクダはMERSコロナウイルスを持っていることがあります。むやみに近寄ったり、触らないようにしましょう。
    • 薬物やゆきずりの性交渉で感染し、一生後悔することのない行動をとりましょう。
    • 咳や発熱、発疹など、なんらかの症状がある方との濃厚な接触は避けるようにしましょう。

    帰国時・帰宅後に体調が悪くなったら

    【帰国時】
    空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。
    帰国時に発熱、咳、発疹、下痢などの症状があったり、具合が悪かったり、体調に不安がある場合や動物に咬まれた、蚊に刺されたなど渡航先での出来事で健康上心配なことがありましたら、検疫官まで相談してください。


    【帰宅後】
    感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、渡航中または帰国直後に症状がなくても、しばらくしてから具合が悪くなる場合があります。
    その場合は、医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

    参考ホームページ

    お問い合わせ

    大網白里市健康増進課成人保健・予防班

    電話: 0475-72-8321

    ファクス: 0475-72-8322

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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