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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

[2020年4月15日]

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

社会保障・税番号(マイナンバー)とは

国民一人ひとりが持つ12桁の数字で構成される番号のことで、平成27年10月から住民票を有する全ての国民に通知されました。
マイナンバーは、市区町村から住民票に登録されている住所宛てに「通知カード」が送付されることで皆さんに通知されており、通知カードを受け取られた方は、同封された申請書などにより、「マイナンバーカード(個人番号カード)」の交付を受けることができます。
マイナンバーは、番号が漏えいしたり、不正に使われるおそれがある場合を除いては一生使うものになります。
※マイナンバーカードの発行に伴い、住民基本台帳カードの発行は平成27年12月末で終了となりました。

参考

マイナンバーに期待される効果

マイナンバーに期待される効果としては、次の3つがあげられます。

1 公平・公正な社会の実現

所得や行政サービスの受給状況を把握しやすくなり、負担を不当に免れたり、給付を不正に受けたりすることを防止するほか、本当に困っている人にきめ細かな支援を行えるようになります。

2 国民の利便性の向上

添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担を軽減します。行政機関が持っている自分の情報の確認や、行政機関からさまざまなサービスのお知らせを受け取ることも可能になります。

3 行政の効率化

行政機関や地方公共団体などで、さまざまな情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が削減されます。複数の業務の間で連携が進み、手続きが正確でスムーズになります。

マイナンバーの利用

マイナンバーは社会保障、税、災害対策の中で、法律や自治体の条例で定められた行政手続に必要なものになります。

なお、情報提供ネットワークシステムを通じた各機関の間の情報連携が行われています。この情報連携により、申請時の課税証明書等の添付省略など、国民の負担軽減・利便性向上の実現が図られています。

マイナンバーカード(個人番号カード)

平成28年1月以降、希望する方には、申請により交付されます。 ※初回の交付手数料は、無料です。

マイナンバーカードには、氏名、住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)が記載される他、本人の顔写真が表示され、本人確認のための身分証明書として利用できます。

住民基本台帳カードは有効期限まで利用できます。ただし、マイナンバーカードと重複して持つことはできません。

マイナンバーカードの画像

マイナンバーカード

マイナンバーにおける安心・安全の確保

マイナンバー制度に対する国民の懸念

  • 個人番号を用いた個人情報の追跡・名寄せ・突合が行われ、集積・集約された個人情報が外部に漏えいするのではないかといった懸念
  • 個人番号の不正利用等により財産その他の被害を負うのではないかといった懸念
  • 国家により個人情報が一元管理されるのではないかといった懸念

 これらの懸念に対し、制度面・システム面から次のとおり保護措置が講じられます。

制度面における保護措置

  1. 番号法の規定によるものを除き、特定個人情報(マイナンバーを内容に含む個人情報)の収集・保管、特定個人情報ファイルの作成を禁止(番号法第20条、第28条)
  2. 個人情報保護委員会による監視・監督(番号法第50条~第52条)
  3. 特定個人情報保護評価(番号法第26条、第27条) 
  4. 罰則の強化(番号法第67条~第77条)
  5. マイナ・ポータルによる情報提供等記録の確認(番号法附則第6条第5項)

システム面における保護措置

  1. 個人情報を一元管理せずに、分散管理を実施
  2. 個人番号を直接用いず、符号を用いた情報連携を実施
  3. アクセス制御により、アクセスできる人の制限・管理を実施 
  4. 通信の暗号化を実施

特定個人情報保護評価制度

特定個人情報保護評価については、次のページをご覧ください。

特定個人情報保護評価制度について

マイナンバーについての問い合わせ先

マイナンバー総合フリーダイヤル

「マイナンバー制度」、「通知カード」、「マイナンバーカード」に関すること等の問い合わせにお答えします。音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。

フリーダイヤル 0120-95-0178(無料)

受付時間 

平日 午前9時30分~午後8時00分

土曜日、日曜日、祝日 午前9時30分~午後5時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く。)

※IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)

  ・マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 050-3816-9405

  ・通知カード、マイナンバーカード、紛失・盗難による一時利用停止 050-3818-1250 

※英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応のフリーダイヤル

  ・マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 0120-0178-26

  ・通知カード、マイナンバーカード、紛失・盗難による一時利用停止 0120-0178-27 

問い合わせファクス(聴覚障害者専用)

ファクス 0120-601-785

J-LIS(地方公共団体情報システム機構)のコールセンターで、聴覚障害者の方からのファクスによる問い合わせを受け付けています。問い合わせの際は、専用のファクス用紙をご利用ください。
聴覚障害者専用お問い合わせファクス用紙(地方公共団体情報システム機構ホームページ)(別ウインドウで開く)

公式twitter

内閣府(内閣官房)の情報や関係省庁のホームページの更新情報の紹介などを行っています。

https://twitter.com/MyNumber_PR(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)総務課情報政策・業務改革推進班

電話: 0475-70-0304

ファクス: 0475-72-8454

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