ページの先頭です

(地震に備えて)非常持出品・備蓄品の準備

[2015年12月17日]

いざというときすぐに持ち出せるように、日頃から準備・点検しておきましょう。 避難するとき持ち出す最小限の必需品です。あまり欲ばりすぎず、背負いやすいリュックサック等にまとめておきましょう。重さの目安は、男性で15キログラム、女性で10キログラム程度です。

  ★非常持出品

非常持出品
携帯ラジオ

デマに惑わされないように正しい情報を得るために必要です。

小型で軽く、FMとAMの両方が聞けるものを準備しましょう。予備の電池も多めに準備しておきましょう。

懐中電灯
ろうそく

停電時や夜間の移動に欠かせないものです。

懐中電灯はできれば1人に1つ用意し、予備の電池も準備しましょう。

ろうそくは太くて安定のよいものを準備しましょう。

ヘルメット
(防災ずきん) 

屋根瓦や看板などの落下物から頭部を守るのに有効です。

避難路は転倒事故も多いので必ず準備しましょう。

非常食・水

カンパン・缶詰・栄養補助食品など調理せずにそのまま食べられる物、ドライフーズ、ミネラルウォーターなどを準備しましょう。

乳幼児・お年寄り・病人がいる場合は、缶詰やびん詰の離乳食、粉ミルク、 レトルトのおかゆなども必要に応じて用意しましょう。

生活用品

ライター、マッチ、ナイフ、缶切り、ティッシュ、ウエットティッシュ、雨具、ビニール袋、生理用品などが必要です。赤ちゃんがいる場合は、哺乳瓶も用意しましょう。 

衣類下着、上着、手袋(軍手)、靴下、ハンカチ、タオル、赤ちゃんがいる場合は紙おむつなども準備しましょう。
応急医薬品

ばんそうこう、ガ-ゼ、包帯、三角巾、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、とげ抜き等を準備しましょう。

持病のある人は常備薬も忘れないようにしましょう。

貴重品

現金、預貯金通帳、印鑑、免許証、権利証書、健康保険証等が必要です。住所録のコピーもあると便利です。

現金は紙幣だけでなく、公衆電話用の10円硬貨やテレホンカードもあると便利です。

 

  ★非常備蓄品

   災害復旧までの数日間を自活するためのものです。最低でも3日分、できれば5日分を用意しましょう。
非常備蓄品
非常食

そのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるものを準備しましょう。

アルファ米、レトルトのごはん、保存のきくパン(市販されている缶詰)、缶詰、レトルトのおかず、インスタントラ-メン、切り餅、チョコレ-ト、氷砂糖、梅干し、インスタント味噌汁、チ-ズ、調味料など。

飲料水は1人1日3リットルが目安です。

ミネラルウォーターの保存期間はペットボトルで2年、缶で3~5年程度です。(冷暗所に置いた場合)

生活用水の確保も忘れないようにしましょう。

お風呂の水は次に入るまで抜かずにフタをしておいたり、寝る前はいつもポットややかんに水を入れておきましょう。

生活用品

卓上コンロ、携帯コンロ、固形燃料など。

ガスボンベのストックも忘れずに準備しましょう。

毛布、寝袋、洗面用具、ポリタンク、なべ、やかん、バケツ、トイレットペーパー、使い捨てカイロ、さらし、ロープ、バール、スコップなどの工具、ドライシャンプー、新聞紙(燃料、防寒)、 ビニールシート(敷物、雨よけ)、布製ガムテープ(荷物の整理、止血、ガラスの補修)、 キッチン用ラップ(止血、汚れた皿にかぶせて使う)、ペットフード(ペットがいる場合)、自転車など。

 

※定期点検を忘れないようにしましょう
 非常持出品は、使用するときに支障のないように、定期的に点検しておきましょう。とくに食品や飲料水の賞味期限はまめにチェックし、賞味期限がせまったものから順に入替えておきましょう。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)安全対策課消防防災班

電話: 0475-70-0303

ファクス: 0475-72-8454

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.