9月10日は世界自殺予防デーです
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:7175
9月10日(木曜日)は世界自殺予防デーです
世界保健機関で定められている9月10日の世界自殺予防デーにちなみ、毎年9月10日から9月16日は自殺予防週間です。国、県、市町村が連携をして、自殺予防に対する正しい知識や自殺の危機に気づいたときの対処法など、自殺予防に関する取り組みを行っています。
さまざまな悩みが重なると、誰でも「心が苦しい」「生きるのがつらい」といった気持ちになるのかもしれません。大網白里市では健康相談のほかに心の相談も実施しております。相談することで、こころが少し楽になることもあります。悩みや困っていることがございましたら、電話相談も受け付けておりますので、気軽に問い合わせてください。(大網白里市健康増進課:0475-72-8321)
こころの健康、悩みなどの相談窓口(別ウインドウで開く)(千葉県ホームページ)
大切な人の悩みに気づく、支える
誰にでもできる自殺予防のための行動があります。身近な人の様子がいつもと違うことに気が付いたときは、声をかけてみましょう。本人が悩みなどを話してくれたら、時間をかけて、できる限り傾聴します。話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましは逆効果です。本人の気持ちを尊重し、共感した上で、相手の大切に思う自分の気持ちを伝えましょう。相談者は1人で抱えず、本人の了承を得て、早めに専門家につなぎ、温かく寄り添いながらじっくりと見守ることが大切です。
あなたもゲートキーパーに!大切な人の悩みに気づく、支える(別ウインドウで開く)(政府広報オンライン)
こども・若者の自殺対策集中取組期間について
こども・若者の自殺者数は、学校の長期休業明けの前後などに増加する傾向が見られます。
子ども家庭庁では、こうした傾向を踏まえ、8月20日から9月9日までを「こども・若者の自殺対策集中強化取組期間」と位置づけ、関係機関と連携しながら、こどもや若者の見守りや相談支援等の取組を強化しています。
ひとりで悩まず、誰かに気持ちを話してみませんか?
あなたを支える相談窓口があります。
動画でみる(こども・若者のみなさんへ)
相談する(こども・若者のみなさんへ)
【保護者や周囲の大人、学校関係者のみなさまへ】
こども・若者の様子にいつもと違う変化(表情がない、眠れていない、食欲がない、急にふさぎ込むなど)を感じたら、温かく寄り添い、声をかけてあげてください。
もし、こどもが悩みを打ち明けてくれたときは、まずはその気持ちを受け止め、話をじっくり聴いてあげてください。
