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市長とのふれあいミーティング(第3回:ロコモ体操指導者)

[2016年7月1日]

ふれあいミーティングとは

 市では、市民や各種公益団体、事業者等、幅広い分野に携わる多くの方々と自由な意見交換を行うことで相互の理解を深めるとともに、これらの意見を「未来に向けて みんなでつくろう! 住みたい・住み続けたいまち」に向けた市政運営への参考とするため、ふれあいミーティングを開催します。

第3回目対談(ロコモ体操指導者の先生方)

指導者の先生方と市長
ロコモ体操をする市長

3回目は、本市で介護予防事業の一環として取り組んでいる「ロコモ体操」指導者の先生方にお話を伺いました。

※「ロコモ体操」指導者の先生方 以下「指導者」


(市 長)

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略称と伺っていますが、具体的にはどのような状態を指すのでしょうか。

(指導者)

ロコモとは「運動器症候群」のことで、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えることで、日常生活が困難になり、寝たきりや看護の必要性がでてくる状態を指します。

(市 長) 

普段の生活の中で、自身の運動器の低下というのは、なかなか自覚できないものだと思いますが、簡単に確認する方法はありますか。

(指導者) 

片足立ちで靴下がはけるか、家の中で滑ったりするかなど、日常生活の中で確認できる「ロコチェック」を勧めています。

(市 長)

ロコモ予防のために、ロコモ体操を考案されたと伺っていますが。

(指導者)

バランス力をつける「片脚立ち」、下半身の筋力をつける「スクワット」や「かかと上げ」等の簡易な運動をとりいれた体操で、楽しみながらロコモを防止しようとするものです。

(市 長) 

5月から毎週月曜日に保健文化センターでロコモ体操を中心とした「いきいきクラブ」を開催し、指導者として協力いただいていますが、参加者の反応はいかがですか。

(指導者)

 「みんなと運動して楽しかった」「自宅でもやっています」など好評をいただいており、リピーターも増えています。また、参加者同士のコミュニケーションの場ともなっていて、笑顔でロコモ体操に参加していただいています。

(市 長) 

ロコモ体操をより多くの皆さんに活用していただくためには、どのような方法があるのでしょうか。

(指導者)

市民の皆さんが集うスポーツ大会や老人クラブの集まりのなどの場でレクリエーションや「ちょっとした息抜き」として活用していただけたらと思います。

(市 長)

今後、ロコモ体操を普及するにあたり、子どもから高齢の方々まで参加できるコンテストを企画したいと思っているのですが。

(指導者) 

良い企画だと思います。最近では、子どもでもしゃがめなかったり、バンザイできなかったり、手首が十分に反り返らなかったりと運動器が十分に機能していない「子供ロコモ」が増えています。将来、寝たきりの生活にならないように、子どもの頃から体を動かすことが良いという意識を持つことが必要です。老若男女、さまざまな年代の方が参加できるイベントは、大変盛り上がると思います。

(市 長) 

お話を伺い「自分の健康は自分で守る」という意識だけではなく、実践することが必要だと思いました。先生方には引き続き、市民の皆さんの良きアドバイザーとして、市の介護予防対策にご協力をお願いします。


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