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市長とのふれあいミーティング(第8回:スポーツ推進委員)

[2017年10月1日]

ふれあいミーティングとは

 市では、市民や各種公益団体、事業者等、幅広い分野に携わる多くの方々と自由な意見交換を行うことで「未来に向けてみんなでつくろう! 住みたい・住み続けたいまち」に向けた今後の市政運営への参考とするため、ふれあいミーティングを開催しています。

第8回対談(スポーツ推進委員)

スポーツ推進委員と市長

スポーツ推進委員の皆さん

 8回目は、 市のスポーツの推進に向け活動されている大網白里市スポーツ推進委員の方々にお話を伺いました。

※「スポーツ推進委員」以下「推進委員」

(市 長)
 スポーツ推進委員の皆さんは、どのような活動をされているのですか。

(推進委員) 
 私たちは、どなたでも気軽にできる軽スポーツ大会や、いざという時のための普通救命講習会などのイベントを企画し、開催しています。また、市の新春マラソン大会や郡市民体育大会、郡市民駅伝競走大会など地域のスポーツ大会の運営協力もさせていただいており、地域の皆さんがスポーツに親しめるような環境づくりのお手伝いをしています。

(市 長)
 「どなたでも気軽にできる軽スポーツ大会」で、実際に行っている競技を教えてください。

(推進委員)
 ディスゲッターやユニカール、室内ペタンクなど、子どもから大人まで年代を問わず、初めての方でも楽しめる競技を選んでいます。今年は、新しい競技として「ボッチャ」を実施しました。ボッチャは、1つの目標球にどれだけ自チームのボールを近づけることができるか競うスポーツです。昨年のリオパラリンピックでは、日本代表チームが銀メダルを獲得しました。昨年4月に「障害者差別解消法」が施行されたので、健常者と障がいをお持ちの方が共に楽しめるイベントを考えていきたいです。

(市 長)
 誰もが楽しめるスポーツは、とても魅力ですね。ボッチャのような競技をイベントに取り入れることで、市民の方々が障がいに対する理解を深めるきっかけにもなると思います。
 推進委員の皆さん自身も、普段からスポーツをされているのですか。

(推進委員)
 私たち自身も、スポーツをしています。皆、ほかに仕事を持っていますが、推進委員もだいぶ高齢化が進んでいますし、時間を作ってできる限り体を動かすようにしています。また、研修に積極的に参加するなど、地域スポーツ振興のコーディネーターとして自覚を持ち、自身の知識・体力の向上を図っていかなければならないと考えています。

(市 長)
 推進委員の皆さん自身が、知識・体力の向上を心掛けているからこそ、市民の方々へ新しいスポーツを普及させることができるのだと思います。誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境ができ、市民の皆さんが健康を維持することができれば良いですね。
 イベントへ参加する方は、どのような年代の方が多いですか。

(推進委員)
 どちらかというとご年配の方々が多いです。そういう私たちもだいぶ年をとっていますが、引き続き、年齢や性別に関係なく参加できるイベントを企画・運営していきたいです。子どもたちは年配の方々に元気を与え、年配の方は子どもたちに知恵を与えます。
 スポーツが、市民の交流の場にもなればと思っています。

(市 長)
 市としても、イベントの周知など協力させていただきたいと考えています。今後は、どのように活動を展開していきたいと考えていますか。

(推進委員)
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本全国で、ますますスポーツに対する機運が高まっていくと思います。推進委員としては、この機会を逃さず、積極的に市民の方々と交流していきたいと思いますし、2020年の先も見据えた生涯スポーツの普及を進め、市の将来像である「住みたい・住み続けたいまち」の実現に役立てればと思います。また、大網白里市のスポーツを盛り上げたい方に、ぜひスポーツ推進委員に立候補していただきたいと思います。特に若い方のご連絡をお待ちしています。

(市 長)
 私もスポーツ推進委員の皆さんとともに、市のスポーツを盛り上げていきたいと思います。そして本市から3年後の東京オリンピック・パラリンピックで活躍する方がでることを望みます。今後も、スポーツ推進委員の皆さんの活躍を期待するとともに、引き続き、貴重なご意見をお願いします。

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