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農薬の適正使用の徹底をお願いします

[2020年2月27日]

農薬の適正使用の徹底について

 農薬は、農薬取締役法に基づき使用できる農作物の種類、適用病害虫、希釈倍数などが定められています。ラベル等に記載された使用方法を守らずに使用すると、農薬残留基準値を超過し、商品の回収や出荷停止につながる恐れがありますので、適正使用の徹底をお願いします。また、農薬を使用する場合は農家に限らず、一般の家庭でも下記の点に十分配慮して使用してください。家庭菜園でも登録農薬以外の使用は禁止されています。

農薬使用時のポイント

・ラベル等に記載されている登録番号(記載例:農林水産省登録第〇〇号)を確認しましょう。登録番号のないものは、農薬として使用できません。

・ラベル等をよく読み、使用できる農作物の種類、適用病害虫、希釈倍数、収穫前使用日数、総使用回数等を確認して適正に使用しましょう。

・農薬を使用した年月日、場所及び対象作物等、使用した農薬の種類または名称、使用した農薬の使用量または希釈倍数等を記帳し、一定期間保管しましょう。

・その都度使い切る量を調整しましょう。

・風向きや天候、時間帯等を考慮し、農薬が周辺に飛散しないように注意しましょう。   

・散布後、農薬が残らないよう散布機のタンクやホースはきれいに洗浄しましょう(タンク等を洗浄した水は、排水路や河川等に流さないでください)。

・使い残した農薬、容器や袋は、むやみに廃棄、焼却せずに産業廃棄物処理業者等に委託し、適正に処分しましょう。   

・農薬は鍵のかかる安全な場所に保管しましょう。

農林水産省ホームページ

千葉県ホームページ

土壌くん蒸剤の安全かつ適正な使用について

土壌くん蒸剤の不適切な使用等による事故が県内も含めて、全国的に発生しています。県内では、クロルピクリン剤を処理後に被覆しなかったことによる事故や、運搬中のクロルピクリン等が荷台から落下し、道路に漏洩する事故が発生しています。土壌くん蒸剤を使用するときは、次のことに留意して適正な使用をお願いします。

土壌くん蒸材の使用に関する注意事項

・クロルピクリン剤等の土壌くん蒸剤を使用するときは、容器に表示された使用上の注意事項等に従い、防護マスク等の防護装備を着用するとともに、施用直後、ビニール等で確実に被覆してください。

・特にクロルピクリン剤は、使用場所や周辺の状況に十分配慮してください。

・空き容器は周辺の状況に十分配慮し、適切に処理してください。

・誤使用や盗難防止のため、毒物、劇物の農薬は施錠できる専用の保管庫に入れ、「医薬外毒物」、「医薬外劇物」の表示をしてください。

・毒物、劇物の農薬が飛散、流出する等の事故が発生した場合は、直ちに保健所、警察署または消防機関に届け出るとともに、被害拡大防止のための応急措置をしてください。、

風水害に備えた毒物、劇物の保管・管理について

毒劇物の流出や漏出の場合で、保健衛生上の危害が生じる恐れがあるときは、直ちに保健所、警察署、消防機関に届け出るとともに必要な措置をしてください。

毒劇物の貯蔵設備等が浸水するなど、漏出のおそれがある場合も、保健所、警察署、消防機関への情報提供に努めてください。

風水害により毒劇物の流出や漏出の危険がある場合は、下記を参考に適切な措置をしてください。

風水害発生時の毒劇物の流出・漏出等防止対策として有効な対策例

浸水、土砂流入対策

毒劇物を保管する施設等への浸水や土砂流入を防ぐため、土のうや止水板等を使用する。

毒劇物の流出を防ぐとともに、タンクや配管への水や土砂の流入の混入を防ぐため、配管の弁等を閉める。

容器に入ったものは、浸水等で漏れることがないように封をする。また、容器の破損を防ぐため、可能であれば保管庫内で固定する。

敷地外への流出を防ぐため、毒劇物を入れた容器のうち封をすることが困難なものは、内容物を封できる容器に詰める、または容器をふたやビニールシートで覆う。


強風対策

飛来物による毒劇物の製造設備、貯蔵設備等の損傷を防ぐため、屋外にある飛びやすいものは屋内に移動する。

飛来物により配管等が破損した場合で、毒劇物の流出を最小限に抑えるため、配管の弁等を閉める。

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)農業振興課農政班

電話: 0475-70-0345

ファクス: 0475-72-9134

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