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板絵馬著色武者絵(いたえまちゃくしょくむしゃえ)

[2015年12月17日]

<千葉県指定有形文化財>
 ・所在地  土気飛地1876
 ・所有者  縣神社
 ・年代    安土桃山
   ・指定日   昭和37年5月1日
板絵馬著色武者絵

板絵馬著色武者絵

板絵馬著色武者絵

板絵馬著色武者絵

縦35センチメートル、横47.3センチメートル、厚さ0.9センチメートルの桐の柾板2枚(現在は額装)に、

牛若丸と弁慶の京の五条橋での最初の出会いが描かれている。

天正7年(1579年)土気城主、酒井伯耆守康治(さかいほうきのかみやすはる)(酒井家城主)が

縣神社(あがたじんじゃ)へ奉納したことを示す銘文が絵馬の裏面にある。

「土気古城再興伝来記」によれば、絵師 狩野右京亮光信(かのううきょうのすけみつのぶ)の作と

伝えられている。

県内最古の絵馬であり、現在は県立中央博物館で管理保存されている。

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教育委員会 生涯学習課生涯学習班


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