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要行寺山門(ようぎょうじさんもん)【令和4年情報更新】

[2015年12月17日]

<市指定有形文化財 建造物>
   ・所在地  四天木甲1342
   ・所有者  要行寺
   ・年代    江戸
   ・指定日  平成14年5月24日
要行寺山門(ようぎょうじさんもん)

要行寺山門(ようぎょうじさんもん)
 

要行寺山門は令和4年に修繕されました。

この山門は、細草壇林(ほそくさだんりん)の東門として所在していたものを、明治30年代に要行寺に移築したものと言われている。細草檀林は寛永9年(1632)に設置され、東西八十余間、南北百歩余りの寺域に本堂、祖師道、講堂、鐘楼のほか学寮が立ち並び、東西に門が開いていた。

山門の構造形式は四脚門。屋根は切妻造りで本来は茅葺と想定される。山門に関する詳細な資料はないが、建物に見られる構造形式や太く深い掘り込みの絵模様は江戸時代後期の時期を示し、組物形式(くみものけいしき)などその時代的特徴をよく現わしている。

令和4年(2022)に修繕され、現在の姿になった。

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