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永田旭連の獅子舞(ながたあさひれんのししまい)

[2015年12月17日]

<市指定無形民俗文化財>
   ・伝承地  永田1576
   ・伝承者  永田獅子旭連
   ・年代    江戸
   ・指定日  昭和55年4月30日
永田獅子旭連の獅子舞(ながたあさひれんのししまい)

永田獅子旭連の獅子舞(写真はお染獅子)
 

永田獅子旭連の獅子舞の記録は火災のため焼失してしまったが、慶長(けいちょう)年間に

隣村の萱場(かやば)村から伝わったといわれている。

元禄(げんろく)13年(1700年)、永田村の鎮守 矢口神社が小中村本社から分宮して

富谷(とみやつ)に建立されたとき、その鎮座祭に奉納したのが公式に認められた。

以来、春秋2回(1月第2日曜日、10月第3日曜日)の祭礼に奉納されている。

二人立ちの獅子舞を主としており、演目には、連獅子、玉取り獅子、蛇がかり獅子、

お染獅子、岡崎、中山おどりなどがある。
 

組織内ジャンル

教育委員会 生涯学習課生涯学習班


永田旭連の獅子舞(ながたあさひれんのししまい)への別ルート

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