ページの先頭です

南玉不動尊の滝(みなみだまふどうそんのたき)

[2015年12月17日]

<市指定文化財 史跡>
  ・所在地  南玉480
  ・所有者  不動尊清岸寺
  ・年代    平安 
  ・指定日  昭和47年5月1日
南玉不動尊の滝(みなみだまふどうそんのたき)

南玉不動尊の滝(みなみだまふどうそんのたき)

 
 古くから「南玉の滝(みなみだまのたき)」として親しまれているこの滝は、

 山の中腹から湧き出ている清水を導管で清岸寺(せいがんじ)の境内まで運び、

 銅製の竜の口から滝として落下させており、南玉貯水池の水源となっている。

 由来によれば、弘仁(こうにん)3年(812年)、山の中腹の滝の付近から

 怪しい放光があったため、不動尊清岸寺が建立された(「土気古城再興伝来記」の

 南玉不動尊略縁起)と伝えられている。
 

組織内ジャンル

教育委員会 生涯学習課生涯学習班


南玉不動尊の滝(みなみだまふどうそんのたき) への別ルート

Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.