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小金原の鹿狩り資料(こがねはらのししがりしりょう)

[2015年12月17日]

<市指定有形文化財 歴史資料>
   ・所在地  四天木甲1540
   ・所有者  内山家
   ・年代    江戸
   ・指定日  昭和61年4月20日
小金原の鹿狩り資料(こがねはらのししがりしりょう)

小金原の鹿狩り資料(こがねはらのししがりしりょう)
 

古くから牧(まき)として知られていた下総国小金原(しもうさのくにこがねはら)(現松戸市)で、

江戸時代に4回(享保2回、寛政1回、嘉永1回)、将軍による鹿狩りが行われた。

この資料は、勢子(せこ)(狩猟の場で、鳥獣を追い出したり、他へ逃げるのを防いだりする役目の人)として

寛政7年(1795年)、嘉永2年(1849年)に狩猟に参加した四天木村の村小旗(むらこばた)であり、

その他に、人夫差出しの請書も残されている。

当時を物語るかのように、南今泉の稲生神社には、嘉永2年作の鹿狩りの絵馬が奉納されている。

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教育委員会 生涯学習課生涯学習班


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