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縣神社本殿(あがたじんじゃほんでん)

[2015年12月17日]

<市指定有形文化財 建造物>
   ・所在地  土気飛地1876
   ・所有者  縣神社
   ・年代    江戸
   ・指定日  平成6年2月28日
縣神社本殿(あがたじんじゃほんでん)

縣神社本殿(あがたじんじゃほんでん)
 

長享(ちょうきょう)2年(1488年)、酒井小太郎定隆(さかいこたろうさだたか)が土気城再興の折、

鬼門除け(きもんよけ)として、土気古城からこの地に移されたたと伝えられている。

幕府の疵護を得て栄えたが、文化13年(1816年)に社殿を焼失した。

天保14年(1843年)に再建されたという。

本殿は、規模の大きな三間社流造り(さんげんしゃながれづくり)で、瓦棒銅板葺(かわらぼうどうばんぶき)の

屋根を架け、各種の彫刻は他に例を見ない斬新な手法であるといわれている。

平成8年4月、土台部分の腐食が著しく修復工事が行われた。

組織内ジャンル

教育委員会 生涯学習課生涯学習班


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