ページの先頭です

防災情報等を確認し防災意識を高めましょう。

[2015年12月17日]

自らの命は自ら守る(自助)

災害が発生したとき、被害を最小限に抑えるためには、ひとりひとりが慌てず、適切な行動をとることが大切です。日頃から、非常時持出品や避難先・避難方法等を確認し、落ち着いた行動ができるようにしておきましょう。

特に、非常時持出品の準備は防災の基本です。日々の生活の必需品として、乳児がいる家庭では粉ミルクや紙おむつ、薬を欠かせない方は処方箋等も含めて用意をしましょう。

地域での備え(共助)

平成7年に発生した『阪神・淡路大震災』では、全壊かつ焼失する家屋内の要救助者の内、「家族」「親戚」「近所の人」などにより救出された人の割合は約72%でした。

大災害が発生したとき、「消防」「警察」は、全ての救助に対応することはできません。倒壊した建物や、高齢者や障害者の避難支援等、隣近所による助け合いが不可欠であるため、自治会や自主防災組織が行う防災訓練に積極的に参加する等、地域一体となった防災意識の向上に協力しましょう。

【自主防災組織について】
 市では、自主防災組織の育成を推進しております。詳しくは、安全対策課消防防災班まで問い合わせてください。

災害時の心得

  • 揺れを感じたり、緊急地震速報を受けたときは、身の安全を最優先に行動しましょう。
  • 地震が発生したときは、丈夫なテーブルの下や、「物が落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所に身を寄せ、揺れが収まるまで様子を見ましょう。
  • 「火の元の確認」「出口の確保」「正しい情報の把握」「隣近所への声かけ」「避難支援」「初期消火」等、落ち着いて行動しましょう。
  • 海岸付近で「大きな揺れを感じたとき」や「津波注意報・警報」等が発令されたときは、速やかに海岸や河川から遠くはなれ、高い場所へ避難しましょう。なお、津波が発生したときは、津波警報が解除されるまで避難してください。
  • 自宅以外の場所で災害に遭遇し「帰宅困難」となったときは、むやみに移動せず安全な場所にとどまり、被害情報や交通情報等を確認し、落ち着いた行動をしましょう。

非常時持出品を準備しましょう
個人の必需品(日々の生活で欠かせないもの)
   □常備薬・処方箋の写し  □メガネ  □生理用品  □粉ミルク  □紙おむつ
貴重品
   □現金  □テレホンカード  □預金通帳  □印鑑  □銀行カード類
照明・情報機器
   □懐中電灯  □ライター  □ロウソク  □ラジオ  □充電器・電池等
衣料品
   □靴下  □衣類  □雨具  □軍手
食料品
   □飲料水  □非常食(レトルトご飯、ビスケット、インスタント麺等)
医薬品類
   □救急医薬品類 □マスク  □傷テープ  □三角巾(風呂敷等)  □ガムテープ  □ラップ
食器類
   □簡易食器  □割り箸  □プラスチックのフォーク・スプーン
その他
   □紐  □ごみ袋  □ホイッスル  □ティッシュ  □ウェットティッシュ
   □アルミ毛布(アルミブランケット)  □万能ナイフ  □使い捨てカイロ
   □タオル  □手帳・筆記用具  □バンダナ


防災に係る情報を確認し防災意識を高めましょう
ハザードマップ等
 ■大網白里市津波・洪水ハザードマップ(平成25年度配布)
 ■大網白里町地震ハザードマップ(平成24年度配布)
 ■九十九里版津波避難に関するガイドライン (平成24年3月公表・山武地域行政連絡会議)

   ※平成25年1月1日から市制施行し、「大網白里市」へ名称が変わりました
避難場所の一覧等
 ■避難場所の一覧
 ■避難場所における海抜及び海岸からの距離

内閣府の防災情報
 内閣府 防災情報のページ
   ⇒⇒ 地震・津波・集中豪雨・土砂災害の基礎知識
   ⇒⇒ 一日前プロジェクト
       ※災害の一日前に戻れるとしたらと、地震や水害などの被害に遭われた方々に
        問いかけた内容や体験談をとりまとめたもの
   ⇒⇒ 防災シミュレーター

 中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」のページ
  【リンクの抜粋】
   ⇒⇒ 第4回 1896年明治三陸地震津波
   ⇒⇒ 第11回 1707年(宝永4年)富士噴火
   ⇒⇒ 第13回 1923年(大正12年)関東大震災~揺れと津波による被害~
   ⇒⇒ 第14回 1923年(大正12年)関東大震災~火災被害の実態と特徴~
   ⇒⇒ 第23回 1923年(大正12年)関東大震災~避難した被災者の助けになったのは・・・~
   ⇒⇒ 第28回 1960年(昭和35年)チリ地震津波~不意打ちへの対処~
   ⇒⇒ 第29回 1960年(昭和35年)チリ地震津波~流れによる被害と都市化への警鐘~
   ⇒⇒ 第30回 1960年(昭和35年)チリ地震津波~構造物主体の対策とその後
   ⇒⇒ 第31回 1947年(昭和22年)カスリーン台風~利根川上流域での土砂災害・・・~

 東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会のページ
  【リンクの抜粋】
   ⇒⇒ 今後の津波防災対策の基本的考え方について(中間とりまとめ)
   ⇒⇒ 中間とりまとめに伴う提言~今後の津波防災対策の基本的考え方について~

気象庁の情報
 気象庁「気象等の知識」のページ
  【リンクの抜粋】
   ⇒⇒ 地震・津波に関するページ
   ⇒⇒ 災害をもたらした台風・大雨・地震・火災等自然現象のとりまとめ資料

「稲むらの火」に関する情報
 稲むらの火と津波対策(内閣府)
   ⇒⇒ 紙芝居「津波だ!いなむらの火をけすな」
       ※紙芝居の絵・文章のダウンロードができます
   ⇒⇒ 人形劇「稲むらの火」
       ※人形劇の台本がダウンロードができます

 稲むらの火 WEBサイト(http://www.inamuranohi.jp/index.html)
   ⇒⇒ 教科書「稲むらの火」について
       ※上記WEBサイトは転載等が禁じられておりますのでご注意願います

■千葉県提供:防災メールサービス
 
ちば防災メール登録画面
 【パソコンから】
   http://chibapref2.bosai.info/bosaimail/
 【携帯から】
   http://chibapref2.bosai.info/chiba/mobile/bosaimail.cgi
 (配信内容)
  1)大雨・洪水等の気象警報の発令と解除
  2)県内において震度3以上の地震が観測された際の震源震度情報
  3)千葉県に発令された津波の予報
  4)台風情報・東海地震情報・県からのお知らせ

 千葉県防災ポータルサイトへのリンク
  【パソコンから】
    http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/

■東日本電信電話株式会社提供:災害用伝言ダイヤル(171)
 
災害用伝言ダイヤルについて
   http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
 (概要)
   災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火等の災害の発生により、被災地への通信が増加し、
  電話がつながりにくい状態となったときに提供が開始される音声の伝言板です。
   電話による音声メッセージを録音・保存し、被災地内外から再生できるようにするもので、
  公衆電話や携帯電話(PHS含む)から利用が可能です。

 録音の方法
   1)「171」をダイヤル
   2)利用ガイダンスに従い、「録音」を選択
   3)被災地からは自宅の電話番号、その他の地域からは相手の電話番号を入力
   4)メッセージを吹き込む(30秒以内)

 再生の方法
   1)「171」をダイヤル
   2)利用ガイダンスに従い、「再生」を選択
   3)被災地からは自宅の電話番号、その他の地域からは相手の電話番号を入力
   4)メッセージが再生される

    ※こちらのPDF(NTT東日本)を参照ください

お問い合わせ

大網白里市(法人番号 8000020122394)安全対策課消防防災班

電話: 0475-70-0303

ファクス: 0475-72-8454

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


防災情報等を確認し防災意識を高めましょう。への別ルート

Copyright (C) Oamishirasato City All Rights Reserved.