防災情報等を確認し防災意識を高めましょう。
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自らの命は自ら守る(自助)
災害が発生したとき、被害を最小限に抑えるためには、ひとりひとりが慌てず、適切な行動をとることが大切です。日頃から、非常時持出品や避難先・避難方法等を確認し、落ち着いた行動ができるようにしておきましょう。
特に、非常時持出品の準備は防災の基本です。日々の生活の必需品として、乳児がいる家庭では粉ミルクや紙おむつ、薬を欠かせない方は処方箋等も含めて用意をしましょう。

地域での備え(共助)
平成7年に発生した『阪神・淡路大震災』では、全壊かつ焼失する家屋内の要救助者の内、「家族」「親戚」「近所の人」などにより救出された人の割合は約72%でした。
大災害が発生したとき、「消防」「警察」は、全ての救助に対応することはできません。倒壊した建物や、高齢者や障害者の避難支援等、隣近所による助け合いが不可欠であるため、自治会や自主防災組織が行う防災訓練に積極的に参加する等、地域一体となった防災意識の向上に協力しましょう。
【自主防災組織について】
こちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

災害時の心得
- 揺れを感じたり、緊急地震速報を受けたときは、身の安全を最優先に行動しましょう。
- 地震が発生したときは、丈夫なテーブルの下や、「物が落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所に身を寄せ、揺れが収まるまで様子を見ましょう。
- 「火の元の確認」「出口の確保」「正しい情報の把握」「隣近所への声かけ」「避難支援」「初期消火」等、落ち着いて行動しましょう。
- 海岸付近で「大きな揺れを感じたとき」や「津波注意報・警報」等が発令されたときは、速やかに海岸や河川から遠くはなれ、高い場所へ避難しましょう。なお、津波が発生したときは、津波警報が解除されるまで避難してください。
- 自宅以外の場所で災害に遭遇し「帰宅困難」となったときは、むやみに移動せず安全な場所にとどまり、被害情報や交通情報等を確認し、落ち着いた行動をしましょう。

災害に備える

情報配信等
・Yahoo!防災速報の「自治体からの緊急情報」の配信について(別ウインドウで開く)
・緊急速報メール(エリアメール)の配信について(別ウインドウで開く)
・全国瞬時警報システム(J-ALERT・ジェイアラート)(別ウインドウで開く)
・災害配信メール(火災の発生及び鎮火情報)(別ウインドウで開く)
・千葉県提供:防災メールサービス
ちば防災メール登録画面(別ウインドウで開く)
